本当の「優しさ」と「思いやり」

朝、出勤の準備をしていると

「何時に家出るの?」

と妻が聞いてきたので

「〇〇時」

と答えたのだが、何かあったか?と思い

「どうかした?」

と聞くと

妻は、毎朝ステンレスマグボトルに冷蔵庫で冷やした麦茶を入れてくれているのですが

「出る時間ギリギリにマグボトルへ入れた方が少しでも冷たい時間が持続するかと思って」

と返事があった。

以前の私なら

「そんなの大して変わらないから好きな時に入れておいて良いよ!」

と言っていただろうと思う。

しかし、その時の私は「私が気づけていない、妻の心遣いだな~これは」と思った。

そう思った私は

「マグボトルは結構長い時間冷えているから、ギリギリで入れなくても大丈夫。自分の都合が良い時に入れておいて良いよ」

と私なりに気を使って言ったつもりだが解ってくれただろうか・・・

妻の朝は忙しい。

妻はパ-トをしているのですが、シフト制なので朝早い時もあれば、ゆっくりの時もある。

だが自分のシフトが、遅かろうが早かろうが、基本私の準備をしてくれて見送ってくれる。

そんな中での作業なので、「私はそこまで考えてくれなくても良いよ~」というつもりと、「そんな事やっていたら大変だから・・・」という思いなんです。

折角の妻の行為を踏みにじるような言葉になっても失礼だからと咄嗟にでた言葉がこれです

もっと気が利く言葉はなかったんですかね~

子育てが終わった今、如何に自分が妻に対して本当の「優しさ」と「思いやり」に欠けていたと思う事実に直面して反省している私です。

こんなのは多分氷山の一角なんだと思います。

世の中の熟年離婚の原因は、こういった事もあるのかもしれませんね。

子育てが終わった女性の皆さんは、もうそろそろ「自分の自由な時間が欲しい」「何の気づかいもなく生活したい」「もう旦那の世話はうんざり」なんて思うのではないでしょうか?

世のご主人

私と同じような方いらっしゃいませんか?

一度自分の行動を顧みた方が良いかもしれませんよ~。

あっ!余計なお世話ですね、人の心配をしている場合ではありません(笑)

この出来事で思う事は、まだまだあるのですが長くなりますので別な機会に書ける時があればと思います。

最後に少しだけ自分をフォロ-しておきますが

時々ですが、夕食の準備と朝の弁当を作ってます!
そして、時々後片付け。
作ったら後片付けがあるんですよね。
ホント時々ですが・・・

以前に「我が家のワイルド弁当」なる非常にワイルドな弁当の写真をアップしたのですが、とんでもない弁当を作ったりしてます。
まともなのも作れますよ(笑)

でも時々なんですよね~・・・

そもそも、「少しは手伝いしてるぞ」なんて思っているのが大きな勘違いですね。

焼石に水ですね・・・

「思いやる気持ち」そして「思いやりの行動」

忘れちゃ駄目ですね・・・

「反省だけなら猿でもできる」という言葉が昔、流行しましたね

お猿さんに負けないようにしないとね・・・(笑)

本当の「優しさ」と「思いやり」」への2件のフィードバック

  1. 言葉を選んで喋るのは難しいですね。下手すると「良かれ、、」と思っていった言葉が相手にとって不快に聞こえてしまいます。それを解決する方法があります。相手に見えないところで、相手の為になる行動を常にやっておくのです。どんなに小さい事でも構いません。それが度重なると相手はあなたがいかに相手を思っているか伝わります。そうすれば不注意で「誤解を招くような言葉」を発してしまっても、「ああ、この人はそんなつもりで言ってはいないんだ、、」と理解してくれます。つまり、常日頃の相手を思う行動が互いの間に誤解を生まない基盤を作るんだと思います。来年80歳になる健太の経験から来る一言でした、、笑。ハワイの健太より。マハロ!

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