二者択一

色々なブログを読んでいると、ダイエット記事をよく見かけます。

私も必要に迫られダイエットをした事を思い出したので記事にします。

平成28年の健康診断結果に「要治療」と書かれてしまいました。

コレステロ-ル値が高い!

要するに「太りすぎ」なんです(笑)

太り過ぎは自覚していたのですが、検診結果に「ただの肥満じゃないよ!」と書かれたようなものなので「これはまずいな」と思い、年明け直ぐに病院を受診しました。

診察室に入ると検診結果を眺めながら医師が

「う~ん 体重減らすか、身長伸ばすかどっちにする?」

と何とも洒落のきいた事を言ってきた。

私は笑いながら

「身長伸ばす努力してみますか~」

と応戦してみた。

すると医師は冷静に笑みを浮かべながら

「体重減らそうかっ!」

と言ってきたので

「はい」

と答えるしかなかった。

医師にその後、管理栄養士に指導を受けるようにいわれ「食事を作ってくれる人と一緒に後日来て下さい」との事だったので、後日妻と一緒に指導を受けた。

そして私はその夜から真剣にダイエットに取り組む事にした。

食事のメニュ-は以下の通り
主にこんな感じです

<朝>
野菜(ノンオイル) 目玉焼き 白米(御飯茶碗に1/3の量)味噌汁

<昼>
サラダチキン+野菜サラダ おにぎり1個  
※仕事で外食をする場合は、白米を殆ど食べずにおかずを食べる

<夜>
もやし 2~3袋(炒めたり・サラダ風にしたり)
※栄養指導でこのメニュ-を言われた訳ではありません自己流です。

これを3ヶ月続けた結果

90kg→82kgになりました。

1年後の検診結果です 腹囲は恥ずかしくて見せられません!

無謀なダイエットだったかもしれませんが、取り敢えず一気に落とすつもりでやらないと落ちないなと思ってやりました。

その後少しずつ落としていこうと思ったのですが停滞です・・・

結婚当初は
身長:173cm 体重:60kg ズボンのウエスト:72cm位

それから32年経過

体重は増え、身長は縮んでしまい ズボンのウエストは88cm位になりました!

因みに現在の体重も 82kgです。

まだまだダイエットしなくては駄目ですね。

今度は少し緩やかにやってみます。

当時のダイエットで思った事は、色々なサプリ・ダイエットの方法がありますが、一番は本人が真剣に努力する事です。

食べ過ぎたら体重は落ちません。

食べる量、メニュ-は考えた方が良いですね。

真剣に努力しながら効果のあるものを更に取り入れていく事がベタ-ではないかと思います。

「結果を求めるのであれば真剣に努力すべし」だと思います。

今も野菜を多めに食べているのですが、野菜多めの食事にした事が幸いしているのか、少し食べ過ぎたと思っても翌日には体重がほぼ戻っています。

ここまでできたのは、妻のサポ-トがあったお陰なんですけどね。

3か月後、病院へ行くと
「頑張ったね~」
と褒めた後に笑いながら
「これでもう少し身長が伸びたら全て正常だな~頑張って下さい」

だって。

何を言っているんだか
どこまで洒落がきいた医師なんだ・・・(笑)

一大事 

息子が小学4・5年生の頃でしょうか

学校のグラウンドの小山から駆け下りて軽度の靭帯を損傷した事がありました。

私が仕事から帰ると、足にギブスを付けた息子が元気なく座っていました。

「痛くないのか?」

と私が聞くと

「ちょっと」

と小声で答えるだけ。

その後、妻が別室で私に教えてくれたのですが

「足を怪我したから足が遅くなるかもしれないと落ち込んでいる」

という事でした。

息子は私譲り(誰も知らないでしょうからそういう事にしておいて下さい(笑))で足が速かったのですが、運動会の徒競走で1位をとる事ができなくなってしまうと思ったらしいのです。

私は

「無理をすると治りが遅くなる、完全に治ったらトレ-ニングすれば大丈夫」

と息子に言うと笑みが戻った。

今思えば息子にとっては大変重要な事だったのでしょう。

「1位を獲りたい、1位になった自分を私達に見せて褒めてもらいたい、喜んでもらいたい」と思ったのでしょう。

この時私は、「完全に治ったらトレ-ニングすれば大丈夫」という言葉で息子を安心させる事ができましたが

もし

「なに言ってんだそんな事くらい」とか「自分で怪我したんだから自業自得」のような事を言っていたら、息子の気持ちを傷つけていたでしょう。
因みに私の子供時代は、「自分でした事なんだから仕方ない」って平然と親に言われましたね。

大人にとって重要ではない事が、子供にとっては重要な事は沢山あります。

子供はデリケ-トです。状況、気持ちを考えてあげながら対処してあげる事が必要です。

この位の年齢の子供は、何かがあった時、悩んでいる時には一番の理解者は親であって欲しいのです。

甘やかし過ぎる事は良くありませんが、時には甘やかす事も必要です。

「私は貴方の事をきちんと理解していますよ」と子供に伝わる言動が必要なのだと思います。

そうする事によってその後、のびのびと成長する事ができるのです。

と私は思っています。

でも当時の私は、どれだけ子供の気持ちを理解していたのだろう・・・と今になって考える事があります。

遅いですけどね・・・(笑)

なんて日だ!

小学生の頃、右肘を骨折した事は前に記述したのですが

骨折後、学校生活の話しです。

私の担任は、後数年で定年を迎えるという女性教師でした。

私が三角巾で右腕を吊って登校すると色々と面倒をみてくれる優しい教師だったような記憶があります。

右利きの私は、字を書く事が困難な為テストは当面受けられないという事で親から担任に説明をして了承をもらっていました。

ある日、担任が何かの理由で休む事になり、代わりに男性教師が授業にやってきました。

そして何のテストをする事になったかまでは記憶にないがテストをする事になった。

私は直ぐに私の状況を説明してテストが受けられない旨を説明した。

すると

「おまえ何言ってるんだ 左手があるだろう 甘えるんじゃない!」

と一喝されたのです。

いや~焦りましたね~ というかビックリしました。

その後、苦労はしましたが何とか解答欄に全て記入しました。
ただ子供ながらに「なんて日だ!」いや「なんて奴だ!!」とちょっと反抗心を抱きながらやったような気がします。

そのおかげで今でも、下手ながらも左手で字を書くことができるので感謝?かな。

しかしこの教師の言動は現代であれば多分、保護者からクレ-ムものでしょうね。

ただその先生は「10分で計算をすれ!とかいう時間制限があるものは難しいかもしれないが、そうでないものはやってみろ!」とも言っていた。

厳しいながらも苦境を乗り越える「努力」をしなさい!(ちょっとオ-バ-ですが)
「できない」ではなく「できる方法」を考えて実行してみなさい!

と教えてくれたのかもしれません。

しかし現代では、この言い方

アウト~!! ですね。

何故、昔は良かったのか?何故、許されたのか?

それは、親も同じような考えだったからですよね、きっと。

ちょっと指を切っても

「唾でもつけておけば大丈夫」なんて言われましたし

食べ物を落としても

「3秒以内なら食べられる」 あっ!これは違いますね(笑)

親も教師も、ワイルドだったのです。
私の周りだけだったのかもしれませんが・・・

そう考えると、昔の人は言葉が足りなかったのかもしれませんね。

解りやすいような説明がなかった!

「取り敢えずやってみろ!」「やればわかる!」って感じですよね。

今は駄目ですよ~!

きちんと理解できるように説明をしてあげないと。

社員教育も同じです。

内容をきちんと説明してあげる事が第一!

仕事を教えられない先輩、上司は、仕事が出来ないという烙印を押されますよ!

「俺の背中をみて覚えろ」なんて時代錯誤もいいところです。

話しは戻しますが、

左手で全問回答欄に記入し、10分間ドリルも意地でやり遂げた私でしたが、テストの点数は今一つでした。

左手で字を書く努力は一生懸命やり意地を見せたのですが、肝心の勉強努力が不足していたようです・・・(笑)

社会生活を営む上で・・・

元テレビ東京でフリ-の大橋未歩アナウンサ-の記事が掲載されていた。

内容はというと

アシスタントとして「TOKYOMX 5時に夢中!」(月~金曜・5時)に出演。曜日コメンテ-タ-の作家・岩下尚史氏(58)から受けてきた過去のセクハラ発言を訴えるも出演した鈴木淳也弁護士(39)に一蹴された。

というものです。

この後、鈴木淳也弁護士の説明で

「受忍限度がありまして」・・・と説明しているのです。

受忍限度?調べると

受忍限度とは定性的には「社会生活を営む上で、我慢すべき限度」の事。逆を言えば受忍限度を超えていない事に関しては我慢しなくてはならない。

こう説明してあるのですが、如何でしょうか。

おまけに定性的にはの「定性的」の意味は

物事の様子又は変化などを数字では表せない「性質」の部分に着目して分析するさま

となっています。

尚更難しいな~。

騒音のように数字で表せるものについては判断基準がありますが、今回記事のセクハラに?ついての判断って難しいものがありますよね。

今回の記事についてはジョ-ク混じりの話題のようですが、この「受忍限度」については

「へ~ そうなの~?」

っという感じです。

因みに我が家では受忍限度を適用して頂かないと私は生活を営めないかもしれませんので、良いのか?ん?(笑)

私の Lamp light(ランプライト)

母親として子供達の前で「明るく」そして「元気」と「勇気」を贈り続けながら光輝いていた妻

これからは、私をランプの灯りのように「柔らかな」「優しい」ひかりで照らして欲しい

その灯りが消えることのないように私がランプになって守り続けたい

この気持ち伝わりますかね・・・

上手く言えないのですが卒母した妻に、夫としての役目を果たすのはこれからだなと思ったのです。気が付くのが遅いですけどね・・・。

これで少し一人前の夫に近づいてきたのかもしれません。

でもこんな言い方はできませんけどね

私の柄じゃない(笑)

でも感謝の気持ち等々込めているつもりです。

込めているだけじゃだめですよね(笑)

こうは言えませんが、そのうち伝えます。

夫婦だからこそ言葉にして伝える事が大切な事だと思っていますので・・・
最近ですけどね、これが解ってきたのは(笑)

珍事発生

今朝シャワ-を浴びて扉を開けると、なんとそこには我が家の猫は待っていました。

シャワ-を浴びている時に出待ちするのは息子の時だけなのに・・・
しかし息子の出待ちは扉ギリギリですが、私の時はちょっと離れた所で座っていました。

私と息子を間違ったのだろうかと思い声をかけると、小さく「ニャー」と返事をした。

しかし、私が一歩、二歩と近づくと「フ-ッ」と威嚇です。

そして又は小さく「ニャー」です。

御飯下さい 貴方に用事はそれだけです(笑)

気まぐれな奴だと思いながら体を拭いて居間にいくと、ゲ-ジの中から私を見つめながら又、小さく「ニャー」です。

朝御飯が欲しかったようですね。

最初の「ニャー」は「お腹空いた!」

次の「フ-ッ」は「お腹空いてるって言ってるしょ!」

ゲ-ジの中から見つめながらの「ニャー」は「もう腹ペコお願いだからご飯下さい」

という意味だったのかな?

いずれにしても私は、ただの御飯をくれる人のようです(笑)

♪忘れてくれるな 俺の頼れる飼い主は 生涯、お前ただ一人♪
『にゃんぱく宣言 by さだまさし』

とは思ってないな~?こやつは・・・
大好きな飼い主は息子だ~(笑)

『俺に癒されて今日も仕事頑張って来い!!」とでも言っているかな?

段取り八分 観たい時間の5~10分前に電源入れる

子供の頃、夕方から観たいテレビ番組がありました。

番組名は何でしたっけね~?

その観たい番組の5~10分位前(ちょっと言いすぎかもしれませんが)にテレビの電源を入れるのです。

そうすると丁度観たい番組が始まる頃に画面が表示されます。

この事は子供の頃の1~2年の体験ですが、当時は「真空管テレビ」で、電源を入れても直ぐに画面は表示されなかったのです。

ですから、見たい番組の5~10分程前には電源を入れて準備をしていたのです。

今では考えられない事ですよね。

今のように薄型のTVではなく箱型の厚いテレビで場所も取りましたね。

そして、今のように「カラ-テレビ」ではなく「白黒テレビ」でしたね。

その後、2年程「白黒」テレビを観た後に、我が家にもカラ-テレビがやってきましたね。

所謂 CTV→カラ-テレビです。

今はTV=CTVですよね(笑)

でも今考えると、この真空管テレビの事前に電源を入れるという行動は

「仕事(行動)をする前には準備・段取りが必要だ!」と教えてくれていたのかも?しれませんね。

仕事は「段取り八分の仕事二分」と言いますからね。

こんな昔に「真空管テレビ」に教えられていたんですね~(笑)

息子よ何があった!?

野球好きだった私は、社会人になってからも草野球チ-ムに入って楽しんでおりました。

妻と子供達を連れて試合に行く事や、場合によっては妻は洗濯等の家事があるので息子(当時5歳位)だけを連れて行く事もありました。

野球場に到着すると子供達は私の野球を見ている事などなく、チームメイトが連れてきている子供達と楽しく遊んでいましたね~汗だくになって。

そんな息子が小学校二年生の時です。

私が仕事を終えて帰宅すると坊主頭の息子が

「お帰りなさい」

と出迎えたのです。

坊ちゃん刈りだった息子の頭が帰宅すると坊主頭です。

「どうしたその頭!?」

って思わず聞いちゃいました。

息子は

「野球少年団に入る事にしたから坊主にしてきた!」

って言うんです。

その後妻が教えてくれました

「帰ってきたら野球少年団に入るから坊主頭にする。だから床屋に行ってくる!一人で行ってくるからお母さんは来なくて良い」

と自ら言ってきたというんです。

いや~びっくりしたのと、自分の意思で行動した息子が頼もしくみえて嬉しかったですね~。

「一人で行ってくるからお母さんは来なくて良い」

なんて随分大人になったなと思ったものです。

草野球に連れて行った時には、私の試合なんて全く見てる気配はなかったんですけどね~。

「子供って親が気が付いていないだけで見てるんだな~って」その時思いました。

子供は親を見てますよ~ 「良い事も」「悪い事も」です(笑)

いや~それにしても坊主頭を見た時には、学校で何か悪い事でもして坊主にされたのかと思いビックリです。

昔は反省の意味で坊主ってあったんですよね~
私の子供時代じゃないんですから、そんな事ある訳ないんですけどね・・・(笑)

今は絶対にあり得ませんね・・・(笑)(笑)(笑)

「今回は大目に見る」は本人の為になる?

部下にミス・失態があった場合に「今回は大目にみてやる」なんて事があると思います。

上司としては寛大な処置で本人の為になる事もありますが、甘やかす事にもなりかねませんので注意が必要です。

周囲には器の大きさを感じさせ上司としての株を上げたなんて思っていると、場合によっては後悔する事になるかもしれません。

ある会社の話しです。

内勤営業 A君 22歳 会社の就業時間 8時~17時

A君はほぼ毎日、7時55分位に出社してきます。

出勤時間は8時ですので問題はないのですが

ちょっと何かあると遅刻してしまうと誰もが予想ができる事です。

その日は必然的にすぐにやってきました。

出社してきたのは8時02分。

その会社にはタイムカ-ドはなく記録に残るものはありませんが遅刻は事実です。

A君は照れ笑いをしながら

「すいません寝坊しちゃいました」

と入って来ました。

周りの社員は「やったか~」という感じです。

その時とった上司の対応は

「普段仕事を頑張っているから、今回は大目にみてやる」

と言ったのです。

内勤営業の彼の仕事ぶりは、なかなか優秀だったようですが、この処置が失敗でした。

A君はこの後も、月に1~2回は同じように遅刻です。

大目に見てあげた事が結果、本人の為にならない事があります。

教育・指導というのは非常に難しいものがあります。

仕事に対する姿勢・考え方を教えておく、理解をしてもらう(させる)事が必要です。

50代前後の上司と20代では考え方に違いがあるのは当然です。

しかし仕事をする上では社会人として最低限のル-ル・仕事をする上でのル-ルがあります。この事をきちんと説明して理解してもらう必要があります。

例えば先程の遅刻ですが、A君の気持ちの中では「8時02分 たかが02分」と思っているかもしれません。

でも遅刻なのです。

「たかが2分位」私もそう思います。

しかし、2分を許すと3分はどうなるでしょう?どこでジャッチをすれば良いでしょうか?それはル-ル通りの時間です。という事を教えてあげなくてはならないんですよね。

「そんな事当たり前だ」「見て覚えろ」「常識で考えろ」なんて言っては駄目ですよ。

「俺の後ろ姿を見て仕事を覚えろ」なんて事を

昔々(笑)は言っていましたし、私もそのように仕事を覚えた世代の一人です。

しかし、今は通用しません。

私も含めてですが、昔々は教える事が下手だったのかな?と思いますね。

今の時代、仕事のできる上司とは

管理は当然ですが、

・部下に理解しやすく仕事を教えられる人
・誰が見てもわかるマニュアルを作成できる人
・この人が居ないとこの仕事はできない を作らない人

ではないでしょうか。

このA君には出勤時間に少し余裕を持つという事も含めて沢山の事を、きちんと教えなくてはなりませんね、理解しやすく・・・(笑)

子供だって気を使う

小さな子供に

「パパとママ 或いは お父さんとお母さん どっちが好き?」

と聞く事ありますよね。

これね~

子供なりに結構気を使うんです。

私も子供の時に聞かれたんです。

当時の私は、父親は直ぐに怒るので嫌いだったのですが気を使って

「両方好き」

と答えたのを憶えています。

子供ながらに「他人に自分の親を嫌いだとは言えないし、嫌いだと言ったら親が可哀そう」

と思ったような気がします。

子供の頃の自分の事ですが健気なものです。

そんな私も親になり、二人の子供(息子・娘)が同じように

「お父さんとお母さん どっちが好き?」

って聞かれた事がありました(もう20数年程前ですが)

二人の子供は、ちょっと俯き加減で

「両方好き」

って言ってました。

ちょっと嬉しかったですね。

しかし子供達の本音は「お母さん」だったはずなんです。

気を使ってくれたんです(笑)

「お母さん」って言ったらお父さんが可哀そうだと思ったのでしょうね(笑)

子供は子供なりに結構気を使うんですよ。

でもこれって親も聞いてしまう事があるんですよね~

どう答えてくれるかが楽しみで。

どちらかと言うと微笑ましい光景ですね。

しかし、いたずらに子供の心を悩ませるのは少し可哀そうかもしれませんね・・・