この決断!正しかったのか!?

10数年前の話しです。

小学二年生の時に自ら坊主頭を選択した息子は、中学・高校と野球を続けていきました。

中学三年生の時に、野球部の顧問から

「野球の強豪校への推薦が可能ですが考えませんか?」
※あくまでも推薦でその後の事は完全保障されていた訳ではありません。

と具体的に高校名を言われた。

強豪校だけあって部員数は100名以上

入部したとしても1軍~3軍まであり、三年生になってベンチ入りするのがやっとというのが現実かな?と私は思っていました。

息子と話しをすると

「興味がないわけではないが、部員数が多くてレギュラ-になれるかどうかわからない所に行くよりも近くの公立高校へ行って1年生からレギュラ-狙うわ!」

という返事が返ってきた

考えは私と一緒だったので近くの公立高校への進学を決めた。
私は実の所、迷っていたのですけどね。

部員数25名程のそんなに強くない野球部に入部した息子は、春の大会からレギュラ-で出場した。それも第一試合直前に監督から「スタメンで行くぞ!」と言われ試合に出たらしいのです。

そんなものですから私達夫婦は試合観戦にも行っておらず、帰ってきた息子から「試合に出たわ~」と言われ始めて試合に出た事を知りました。

成績は四打数三安打で勝利に貢献。

翌日の新聞に「一年生活躍!」みたいな感じで新聞に載りました。

地方紙の片隅に小さ~く載っていたのを、胸が熱くなるのを感じながら何度も読み返した事を思い出しました。

妻は涙を流しながら、何を言っているのか解らない状態で私に話しかけてましたね~(笑)

第二試合は休暇を取り球場へ行きましたが、コ-ルド負けを喫しました。

試合に負けた事は残念でしたが、息子がグラウンドに立っている姿を見る事ができて満足でしたね。

しかし、私はこの時反省しました。

野球部に入った息子は一年生から春の大会で選手として出る訳がないと思い、試合を観に行くなんて事は全く考えていませんでした。休暇を取る事に気が引けていたのもあるんですけどね。

この考えが駄目だった。

「レギュラ-」だろうが「ベンチ」だろうが関係なく、息子と話し合いをして進学を決めた時から親である私は試合を観に行き応援をするべきなんだ。

息子を勿論応援するが、進学した高校を応援する事が私の役目だと。

この事があってからは、スケジュ-ルの許す限りですが練習試合を含めて試合を観に行きました。

これがお前の親だ!!と見せてやらなくっちゃと思って(笑)

なんて大したものではないですが・・・(笑)

続く・・・

仰天発言

ネット記事を見ていると

ス-パ-の総菜コ-ナ-でポテトサラダを買おうとしていた子供連れの女性に対して高齢の男性が

以下(太文字)引用文章です

「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」

と言い放った。

「前時代的な男女差別」「そもそも見ず知らずの人に失礼だろう」と批判が集まっている。

この記事を見て呆れるばかり。

「男女差別」駄目に決まっている。

「ポテトサラダくらい作ったらどうだ」の発言。

これは「こんな簡単なものくらい作ったら?」という意味だろうか?

何言ってるんですかね。

この人ポテトサラダ作った事あるんですかね。

ポテトサラダを作るには

①じゃがいもを茹でる
※確か、中火で皮つきで茹でる(皮付きの方が旨味が流れない)
②じゃがいもを潰す
※熱いうちに皮をむいて木べらで潰す その後冷ます(粗熱をとるって言うんですかね)
③人参・きゅうり・ハム等を入れて調理
④マヨネ-ズを混ぜる(いや和えるの方が格好良い表現?)
⑤塩・コショウで味を調える
って感じだと思います(違っていたらすいません)
※一応作った事があります(笑)

別に手順を説明したい訳ではありません。

こんな感じで、時間と手間がかかるんです。

この女性だって手作り料理を子供に食べさせてあげたいんです。でもできない時もあるんです。

子育て中のお母さんは忙しいんです、時間が足りないんです。

子育て・家事等で毎日重労働をしているんです。

昔 牛若丸三郎太(時任三郎)が歌った「24時間働けますか」という歌がヒットしました。

♬ビジネスマ~ン ビジネスマ~ン ジャパニ-ズビジネスマ~ン♬

この歌はもしかしたら、子育て中のお母さんの歌だったのもかもしれません。

まだ0歳児の赤ちゃんの時は、夜泣きして寝られないなんて事もあったのではないでしょうか?

24時間働いていたお母さん!いらっしゃいましたよね。
お疲れ様です。

こんなお母さんの為に、ス-パ-には総菜コ-ナ-があるんです。(きっと(笑))

忙しいお母さんの為に「息抜きして下さい」ってね。

見ず知らずの高齢男性に言われたお母さん、気にする事はない!!
見ず知らずの人からこんな事を言われる筋合いは無い!!

お母さんは毎日頑張っている!!

人の痛みも解らない、そんな心無い人の言葉なんて気にせず頑張って下さい!!

我が家は日曜日等の休みの時には、ス-パ-の総菜で済ませる事ありますよ。

作るのも手間ですが、洗い物って面倒ですよね。

休みの時くらいゆっくりしたいですよね。

あっ!私が色々やれば良いんですよね~(笑)

身体の休憩・心のリフレッシュは必要です。

最近「厳しい意見」と耳にする事があります。

確かに正論の厳しい意見もありますが

「厳しい意見」を勘違いしている人がいるのではないでしょうか?

この高齢男性の言葉は、「心無い言葉」になりますよね。

「心無い言葉」は「言葉の暴力」になる事があります。
いや、「言葉の暴力」ですね。

「言葉の暴力」も傷害罪が成立する可能性があります。

相手の気持ちになってもう少し思いやりをもって欲しいものです。

他人事ではなく私も気をつけます。

仕事・プライべ-トと・・・

人の振り見て我が振り直せ

「俺に言わせれば・・・」という人いますよね。

例えば

「俺に言わせれば会社のやり方が良くないんだよ!」

なんていう人。

いるんです(正確に言うといたんです)私の周りにも。

こういう人って、「じゃあ具体的にどうしたら良いの?」と問うと

何も言えないか、自分に都合が良い事しか言わないんです。

もう一つ言うと

こういう人に限って陰では威勢よく物申すのですが、肝心なところでは
・借りてきた猫のようになる
・誰にも気づかれないようにその場から姿を消す
・一番たちが悪いのは「俺は会社のやり方に不満なんてありませ~ん」って言って良い子になってしまうんです、その時だけ。

つい先日も、「俺に言わせれば・・・」と威勢良く何人かの前で話しをしている社員がいたので

「それは誰かに愚痴を聞いて欲しいのかな?意見なのかな?意見であれば直接言うか、若しくは私から社員の意見としてあげるよ」

と言ったのです。

すると、そんな事を依頼してくる事もなく黙ってしまいました。

その社員(私よりも年上の嘱託社員)に

「相談があれば聞きますが、陰で大口を叩くような事はしない方が良いですよ、自分の価値を下げるだけです」

と話したんです。

そう言いながら私は、自分もこんな行動をしている事がないだろうかとちょっと考えました。

仕事をしていれば誰でも愚痴の一つや二つ、(いや私はそんなものじゃ足りませんが(笑))はあります、当たり前です。(改善意見はしてますけどね(笑))

そういった事を偉そうに同僚に話しをして、本人はストレスの解消になるのかもしれませんし、賛同する人がいるのかもしれません。しかし、何度もそういった行動をとっていると

「直接意見も言えないくせに」なんて事になりますから注意です。

これが自らの価値を下げる行動になるのです。

私も注意しなくてはならないと実感しました。

今回は「人の振り見て我が振り直せ」ですかね・・・

操作は正確に できれば優しく

「運転操作の誤り」で事故。

こんなニュ-スを耳にする事があります。

ある会社の60歳を過ぎた総務部長が

「なあ、ニュ-スで運転操作の誤りで事故を起こしたって言っているけれど、どういう事だ?」

「自分は右に曲がろうと思ってウインカ-をだしたが、左にハンドルを切ったということか?」

という笑い話になるような事を真剣に聞いてきたので
(そういう事もあるのかも・・・)

「ブレ-キ」を踏もうとしたら「アクセル」を間違えて踏んでしまったというような事ですよと教えてあげた。

もし「右にウインカ-をだして、左にハンドルを切る」なんて事をしていたとしたら、余程「ぼーっと」しているか、もしくは別な心配をしなくてはならないかもしれませんね。

現代の車は

・MT(マニュアル)車→AT(オ-トマ)車になり運転操作が楽になった
・バックアイカメラ搭載車が増えバック駐車等の確認がしやすくなった
・誤発信抑制機能という事故防止機能搭載車が発売されてきている

等々で車が進化してきています。
安全な走行ができる補助機能を搭載して。

しかしこの機能は、あくまでも安全な運転をする為の補助機能です。

「アクセル」と「ブレ-キ」を踏み間違う。

何故?

それは焦るからです。

一瞬でパニックになるからです。

安全な運転をするには常に冷静な判断が必要になってきます。

焦らず、心に余裕を持って運転をして下さい。

正確な操作・冷静な判断ができなくなってきたら運転するこ事を控えましょう。

夫婦喧嘩をした(んっ?私の事かも(笑))等で「イライラ」している等の運転は危険ですよ、冷静な判断ができなくなる事が多いですからね。


「うちの旦那さん車で通勤してます」という奥様にお願いです。
出勤前に喧嘩するのだけは避けましょう!!
冷静な運転ができなくなり、事故発生の可能性があります。
と言ってる我が家もたま~にあります(笑)

いくら機能性が良くなっても、車を運転する人が「無理な運転」「確認を怠る」「焦る」「イライラ」なんて運転をしていると事故が発生します。
運転者が安全運転を心がける事。これが一番重要です。

「右にウインカ-をだして左に曲がる」なんて事はないようにしましょう・・・

奥様方、旦那さんの操作は冷静に優しくなさって下さい。

ちょっと優しくしてあげれば、なんでも服従しますよ!

旦那さんが「右に曲がりたい」と言っても、奥様が「私は左に行きたい」と言ったら左に曲がりますよ!きっと。

あっ!これは私のひとり言でした(笑)

失礼いたしました・・・

朝から「ナポリタン」 それも「具なし」

7月5日(日)6時起床。

休みなのでゆっくり寝ていたいのですが寝れません!

二度寝してでもいいんで寝たいんですけどね~。

仕方なく起きて、新聞を読みTVを見ていたらお腹が空いてきました。

久々に朝食でも作りますか!!

一応私の得意料理のナポリタンです。
あくまでも私のレパートリーの中で(笑)

調味料です
調合して作ったソ-スです

面倒なので「具なしナポリタンです」

格好よく盛り付けできない 量が多い!

「わ~又朝からナポリタン!?」と妻から言われそうですが、私が食べたいのです。

見た目は悪いですが味はまあまあ(私好み)

具なしなので「ふわとろ」にしたつもりの卵をのせました。

卵は焦がすし、見た目が悪い!!

写真アップするならもう少し綺麗なものじゃないと駄目ですよね。

次回もしアップする事があれが見栄えが良くなるように努力します。

粉チーズふるの忘れてました。

作っている途中で妻が「何やってるんだこの人は又朝早くから」って顔して起きてきました。

しかし、出来上がりは満足して頂けたようです。

朝から満腹です。

ダイエットしなくてはならない筈なのに・・・。

本当の「優しさ」と「思いやり」

朝、出勤の準備をしていると

「何時に家出るの?」

と妻が聞いてきたので

「〇〇時」

と答えたのだが、何かあったか?と思い

「どうかした?」

と聞くと

妻は、毎朝ステンレスマグボトルに冷蔵庫で冷やした麦茶を入れてくれているのですが

「出る時間ギリギリにマグボトルへ入れた方が少しでも冷たい時間が持続するかと思って」

と返事があった。

以前の私なら

「そんなの大して変わらないから好きな時に入れておいて良いよ!」

と言っていただろうと思う。

しかし、その時の私は「私が気づけていない、妻の心遣いだな~これは」と思った。

そう思った私は

「マグボトルは結構長い時間冷えているから、ギリギリで入れなくても大丈夫。自分の都合が良い時に入れておいて良いよ」

と私なりに気を使って言ったつもりだが解ってくれただろうか・・・

妻の朝は忙しい。

妻はパ-トをしているのですが、シフト制なので朝早い時もあれば、ゆっくりの時もある。

だが自分のシフトが、遅かろうが早かろうが、基本私の準備をしてくれて見送ってくれる。

そんな中での作業なので、「私はそこまで考えてくれなくても良いよ~」というつもりと、「そんな事やっていたら大変だから・・・」という思いなんです。

折角の妻の行為を踏みにじるような言葉になっても失礼だからと咄嗟にでた言葉がこれです

もっと気が利く言葉はなかったんですかね~

子育てが終わった今、如何に自分が妻に対して本当の「優しさ」と「思いやり」に欠けていたと思う事実に直面して反省している私です。

こんなのは多分氷山の一角なんだと思います。

世の中の熟年離婚の原因は、こういった事もあるのかもしれませんね。

子育てが終わった女性の皆さんは、もうそろそろ「自分の自由な時間が欲しい」「何の気づかいもなく生活したい」「もう旦那の世話はうんざり」なんて思うのではないでしょうか?

世のご主人

私と同じような方いらっしゃいませんか?

一度自分の行動を顧みた方が良いかもしれませんよ~。

あっ!余計なお世話ですね、人の心配をしている場合ではありません(笑)

この出来事で思う事は、まだまだあるのですが長くなりますので別な機会に書ける時があればと思います。

最後に少しだけ自分をフォロ-しておきますが

時々ですが、夕食の準備と朝の弁当を作ってます!
そして、時々後片付け。
作ったら後片付けがあるんですよね。
ホント時々ですが・・・

以前に「我が家のワイルド弁当」なる非常にワイルドな弁当の写真をアップしたのですが、とんでもない弁当を作ったりしてます。
まともなのも作れますよ(笑)

でも時々なんですよね~・・・

そもそも、「少しは手伝いしてるぞ」なんて思っているのが大きな勘違いですね。

焼石に水ですね・・・

「思いやる気持ち」そして「思いやりの行動」

忘れちゃ駄目ですね・・・

「反省だけなら猿でもできる」という言葉が昔、流行しましたね

お猿さんに負けないようにしないとね・・・(笑)

納屋にあった「トヨタ コロナ」

2月に一度投稿した記事です。コロナウイルス感染症の事もあり一度非公開にしたのですが、終息して欲しいという願いも込めて再度公開します。

Barn find(バーンファインド)の記事をネットで見つけました。

私の知識では、クラシックカ-だったかな~?という感じだったのですが、なんとなく近い?かも知れない という感じですかね。(違うか~・・・)

調べてみると、しばらくガレ-ジや納屋に放置されていた車やバイク・飛行機が発見される事を意味するという事でした。

納屋という言葉で懐かしい記憶が甦りました。

私が小学生4~5年生頃なんですが、農家の納屋へ行くと、車検がなくナンバ-プレ-トもついていない車が何処の農家へ行っても納屋に1台位はあったのです。それと、決まってバイク(ス-パ-カブ)がありました。

何故、車検もナンバ-プレ-トも無いかというと、この車は自宅から田んぼまでの移動車なんです。基本は敷地内です。

ですが当時は、近くの商店、隣近所(隣といっても100M位は楽にあります)への移動手段としても使っていたようです。本当は駄目ですけどね。

当時は、今から比べると何かと甘かったんですよね、のどかなものでした。(45年程前ですから)

農家だった友達の納屋にあった車なんですが、トヨタのコロナがあったのです。調べると、多分3代目のコロナで1964年車だと思います。(私と同い年です)

車も含めて乗り物が好きだった私。

机には、列車・バス・トラック・乗用車のミニカ-を並べていました。

そんな中にコロナは色違いで3台位は並べていたような気がします。

斜めにカットした顔(フロント)たまらなかったですね~。当時としては、斬新なデザインだったのではないでしょうか。

そんなコロナがあったものですから、子供ながらにハイテンションです(あくまでも車のコロナにです)

車に乗り込み、ハンドルを握り運転している気分を味わって大満足でした。

私はそれだけで満足していたのですが、当時の農家の子供は半分以上は敷地内で車に乗っていたのです。遊びではなく農作業の手伝いをする為に。

羨ましかった!!運転してみたかった!!

農作業はしたくなかったですけどね。

こんな事は、私が住んでいた田舎限定でしょうね。

いつの時代も夢中になれるという事は良い事ですよね。

特に子供の時は・・・

親って、「子供は何に興味を持っているのか?」「何が得意?」「何が不得意?」という事を理解してあげる事も必要かもしれませんね。

興味を持ったものを、自分の力で切り開いて進んでいく子供もいるでしょう。

何かしら大人の助言を必要としている子供もいると思います。

その助言をしてくれる人は、学校の先生かもしれません。

当然学校の先生で構わないのですが
子供って、親にも見ていて欲しいんです、理解をして欲しいんです。

子供の可能性は無限大です。

未来への「足がかり」を作ってあげられると良いですね。

私はどうだったのだろう・・・(-.-)

話しは変わりますが

♬ジャガジャガのむのもフォドフォドに ここらで止めても いいコロナ~
小林 旭の 自動車ショ-歌です(私が生まれた年にヒットした曲です)

若い方は「誰?」と思われていると思いますので、興味のある方は是非聞いてみて下さい You Tubeにありますよ!

小林 旭 さんも 「もう止めてくれ」と歌ってます
んっ?違う?いやそうだ!!

今は更に、こう歌いたい筈だ!

♬そろそろ終息 いいコロナ~!!♬

一日も早く終息する事を願うばかりです。

二者択一

色々なブログを読んでいると、ダイエット記事をよく見かけます。

私も必要に迫られダイエットをした事を思い出したので記事にします。

平成28年の健康診断結果に「要治療」と書かれてしまいました。

コレステロ-ル値が高い!

要するに「太りすぎ」なんです(笑)

太り過ぎは自覚していたのですが、検診結果に「ただの肥満じゃないよ!」と書かれたようなものなので「これはまずいな」と思い、年明け直ぐに病院を受診しました。

診察室に入ると検診結果を眺めながら医師が

「う~ん 体重減らすか、身長伸ばすかどっちにする?」

と何とも洒落のきいた事を言ってきた。

私は笑いながら

「身長伸ばす努力してみますか~」

と応戦してみた。

すると医師は冷静に笑みを浮かべながら

「体重減らそうかっ!」

と言ってきたので

「はい」

と答えるしかなかった。

医師にその後、管理栄養士に指導を受けるようにいわれ「食事を作ってくれる人と一緒に後日来て下さい」との事だったので、後日妻と一緒に指導を受けた。

そして私はその夜から真剣にダイエットに取り組む事にした。

食事のメニュ-は以下の通り
主にこんな感じです

<朝>
野菜(ノンオイル) 目玉焼き 白米(御飯茶碗に1/3の量)味噌汁

<昼>
サラダチキン+野菜サラダ おにぎり1個  
※仕事で外食をする場合は、白米を殆ど食べずにおかずを食べる

<夜>
もやし 2~3袋(炒めたり・サラダ風にしたり)
※栄養指導でこのメニュ-を言われた訳ではありません自己流です。

これを3ヶ月続けた結果

90kg→82kgになりました。

1年後の検診結果です 腹囲は恥ずかしくて見せられません!

無謀なダイエットだったかもしれませんが、取り敢えず一気に落とすつもりでやらないと落ちないなと思ってやりました。

その後少しずつ落としていこうと思ったのですが停滞です・・・

結婚当初は
身長:173cm 体重:60kg ズボンのウエスト:72cm位

それから32年経過

体重は増え、身長は縮んでしまい ズボンのウエストは88cm位になりました!

因みに現在の体重も 82kgです。

まだまだダイエットしなくては駄目ですね。

今度は少し緩やかにやってみます。

当時のダイエットで思った事は、色々なサプリ・ダイエットの方法がありますが、一番は本人が真剣に努力する事です。

食べ過ぎたら体重は落ちません。

食べる量、メニュ-は考えた方が良いですね。

真剣に努力しながら効果のあるものを更に取り入れていく事がベタ-ではないかと思います。

「結果を求めるのであれば真剣に努力すべし」だと思います。

今も野菜を多めに食べているのですが、野菜多めの食事にした事が幸いしているのか、少し食べ過ぎたと思っても翌日には体重がほぼ戻っています。

ここまでできたのは、妻のサポ-トがあったお陰なんですけどね。

3か月後、病院へ行くと
「頑張ったね~」
と褒めた後に笑いながら
「これでもう少し身長が伸びたら全て正常だな~頑張って下さい」

だって。

何を言っているんだか
どこまで洒落がきいた医師なんだ・・・(笑)

一大事 

息子が小学4・5年生の頃でしょうか

学校のグラウンドの小山から駆け下りて軽度の靭帯を損傷した事がありました。

私が仕事から帰ると、足にギブスを付けた息子が元気なく座っていました。

「痛くないのか?」

と私が聞くと

「ちょっと」

と小声で答えるだけ。

その後、妻が別室で私に教えてくれたのですが

「足を怪我したから足が遅くなるかもしれないと落ち込んでいる」

という事でした。

息子は私譲り(誰も知らないでしょうからそういう事にしておいて下さい(笑))で足が速かったのですが、運動会の徒競走で1位をとる事ができなくなってしまうと思ったらしいのです。

私は

「無理をすると治りが遅くなる、完全に治ったらトレ-ニングすれば大丈夫」

と息子に言うと笑みが戻った。

今思えば息子にとっては大変重要な事だったのでしょう。

「1位を獲りたい、1位になった自分を私達に見せて褒めてもらいたい、喜んでもらいたい」と思ったのでしょう。

この時私は、「完全に治ったらトレ-ニングすれば大丈夫」という言葉で息子を安心させる事ができましたが

もし

「なに言ってんだそんな事くらい」とか「自分で怪我したんだから自業自得」のような事を言っていたら、息子の気持ちを傷つけていたでしょう。
因みに私の子供時代は、「自分でした事なんだから仕方ない」って平然と親に言われましたね。

大人にとって重要ではない事が、子供にとっては重要な事は沢山あります。

子供はデリケ-トです。状況、気持ちを考えてあげながら対処してあげる事が必要です。

この位の年齢の子供は、何かがあった時、悩んでいる時には一番の理解者は親であって欲しいのです。

甘やかし過ぎる事は良くありませんが、時には甘やかす事も必要です。

「私は貴方の事をきちんと理解していますよ」と子供に伝わる言動が必要なのだと思います。

そうする事によってその後、のびのびと成長する事ができるのです。

と私は思っています。

でも当時の私は、どれだけ子供の気持ちを理解していたのだろう・・・と今になって考える事があります。

遅いですけどね・・・(笑)

なんて日だ!

小学生の頃、右肘を骨折した事は前に記述したのですが

骨折後、学校生活の話しです。

私の担任は、後数年で定年を迎えるという女性教師でした。

私が三角巾で右腕を吊って登校すると色々と面倒をみてくれる優しい教師だったような記憶があります。

右利きの私は、字を書く事が困難な為テストは当面受けられないという事で親から担任に説明をして了承をもらっていました。

ある日、担任が何かの理由で休む事になり、代わりに男性教師が授業にやってきました。

そして何のテストをする事になったかまでは記憶にないがテストをする事になった。

私は直ぐに私の状況を説明してテストが受けられない旨を説明した。

すると

「おまえ何言ってるんだ 左手があるだろう 甘えるんじゃない!」

と一喝されたのです。

いや~焦りましたね~ というかビックリしました。

その後、苦労はしましたが何とか解答欄に全て記入しました。
ただ子供ながらに「なんて日だ!」いや「なんて奴だ!!」とちょっと反抗心を抱きながらやったような気がします。

そのおかげで今でも、下手ながらも左手で字を書くことができるので感謝?かな。

しかしこの教師の言動は現代であれば多分、保護者からクレ-ムものでしょうね。

ただその先生は「10分で計算をすれ!とかいう時間制限があるものは難しいかもしれないが、そうでないものはやってみろ!」とも言っていた。

厳しいながらも苦境を乗り越える「努力」をしなさい!(ちょっとオ-バ-ですが)
「できない」ではなく「できる方法」を考えて実行してみなさい!

と教えてくれたのかもしれません。

しかし現代では、この言い方

アウト~!! ですね。

何故、昔は良かったのか?何故、許されたのか?

それは、親も同じような考えだったからですよね、きっと。

ちょっと指を切っても

「唾でもつけておけば大丈夫」なんて言われましたし

食べ物を落としても

「3秒以内なら食べられる」 あっ!これは違いますね(笑)

親も教師も、ワイルドだったのです。
私の周りだけだったのかもしれませんが・・・

そう考えると、昔の人は言葉が足りなかったのかもしれませんね。

解りやすいような説明がなかった!

「取り敢えずやってみろ!」「やればわかる!」って感じですよね。

今は駄目ですよ~!

きちんと理解できるように説明をしてあげないと。

社員教育も同じです。

内容をきちんと説明してあげる事が第一!

仕事を教えられない先輩、上司は、仕事が出来ないという烙印を押されますよ!

「俺の背中をみて覚えろ」なんて時代錯誤もいいところです。

話しは戻しますが、

左手で全問回答欄に記入し、10分間ドリルも意地でやり遂げた私でしたが、テストの点数は今一つでした。

左手で字を書く努力は一生懸命やり意地を見せたのですが、肝心の勉強努力が不足していたようです・・・(笑)