最初のブログ投稿

「Be yourself; Everyone else is already taken. (自分らしくあれ。誰かの役になろうとしても、そこはすでに埋まっているのだから)」

オスカー・ワイルド

これは私の最新ブログでの初投稿です。この新たなブログはまだ立ち上げたばかりです。これから充実させていきますのでぜひご注目を。以下で購読をお申し込みいただくと、新しいブログ投稿があったときに通知をお受け取りいただけます。

ある日の情報

ある日のラジオ

朝早めの番組で

”奥さんの怒り”

何度も同じ事を言わせる

「帰る前に連絡下さい」と言っても連絡がない。

これは私もある。

「わかった」と返事をしているのに実行しないから怒られるんですよね(笑)

「脱いだ服は洗濯機へ」と言っても脱ぎっぱなし。

これはないかな。

子供じゃないのだから脱ぎっぱなしは駄目ですよね。

その日の夕方の番組で

世の男(夫)は女心(妻)を知りたいと思っている。

しかし、世の女(妻)は男心(夫)をそんなに知りたいとは思っていないらしい。

この内容を聞きながら笑ってしまった。

テレビなんかでは「ホント女心わかってないな~」というのを聞くが、男は解かろうと努力をしているのに解らない?という事か~(;^_^A

この内容は当然全ての人に当てはまる訳ではないが、私には「そうなんだ~」と妙に納得させられるものだった(笑)

ラジオパ-ソナリティの主観が入る事もあるが、それも一つの情報。

絶対の情報ではないが、一つの情報として捉えておこう

子供の頃は親に怒られたが、妻に怒られないようにしないとな・・・(笑)(笑)(笑)

躾と愛情

子供の頃、悪さをすると外に出され玄関の鍵を閉められた。
閉め出しですね。

閉め出された私は「じょっぴんかけないで~!」と泣きながら言っていたような(笑)

この「じょっぴん」という言葉、当時は普通に使っていましたが北海道や東北の一部の人が使っていた方言?のようですね。

悪いことばかりしていた私は何度も家から閉め出されていました。

そんなある日、一つ下の弟も悪さをして家から閉め出されました。

どんな悪さをしたかは忘れましたが

「もう家の子じゃないから帰って来なくて良い」

と母親から怒られ、着替えの服を何枚か入れた風呂敷を弟の背中にくくりつけるて玄関の外に出すと100円玉1枚を弟に渡し

「バスに乗って何処でも好きな所に行きなさい」

と言ったのだ。

弟も私も小学校低学年だったと思うが、私はこのままでは弟が何処かに行ってしまうと思い、許してあげてくれと懇願した記憶がある。

しかし母親は聞き入れてくれず100円を渡した直後に玄関の扉を閉めて鍵をかけた。

その後5分程経ってからだと思うが母親は玄関を開けて外を確認した。

母親は涙を流しながら反省している弟が立っていると思っていたようだが、扉を開けると弟の姿はなかった。

弟は歩いて5分程のバス停に一人立っていた。

私の生まれた所は田舎町で、当時は近所の大人は家族みたいなもの。

バス停に立っている弟に近所の大人が何やら話しかけている。

そりゃそうですよね

小学校低学年の男の子が風呂敷をしょって寂しげにバス停に立っているのですから

「どうした?」

くらいの声はかけたくなる。

田舎町の最終バスは早い。

時刻は夏の19時頃だったと思うが、もうバスは来ない。

母親はバスの運行がない事を確認して弟に言ったのだ。

ただバス停に行った事は予想外の行動だったらしく、近所の人に声をかけられている弟を見て恥ずかしさもあり慌てて走って行った事を私は鮮明に覚えている。

私達兄弟はこんな親の元で育ってきた。

この時代でも、このような躾?をされている子供は数少なかったような気がする。

今の時代であれば下手すると児童虐待ととられる事態なのかもしれない。

今ではあり得ないような事だが、バスの最終時刻も確認してあり何処にも行けない事を確認してからの言葉であった。

弟を迎えに行った母親は「反省したのならもう泣くのはやめなさい」といって優しく抱きしめていた。

子供への厳しい躾は親の愛情がないと成立しない。

映画が現実にならない為に

小学生の頃「日本沈没」という映画を観て、もの凄く怖かった事を思い出した。

調べると1973年公開の映画です。

記憶では、地震だったかな?火山の爆発だったかな?とにかく人間が黒焦げになったような映像があったと思う。

ただ黒焦げになった人間は、今の技術と比較すると完成度の低い作り物だったような気がする。
あくまでも今と比較すれば です。

しかし当時の私は、その映像を観て恐怖しかなかった。

この映画を観て日本は沈没してしまうと思った私は、勉強なんかしても何の意味もないと思うようになり、学校の授業を真面目に聞いていなかった。

単純な子供だった。

良く言えば純粋な子供だった(笑)

すると当然のように先生に叱られた。

叱られた私は堂々と

「いずれは日本が沈没するんだから勉強したって仕方がない」

と先生に向かって言った。

先生は呆れ顔で

「あれは作り話なんだよ 沈没なんかしないよ」

という言葉と同時に教室が笑いの渦に包まれた。

私以外の子供達は作り話、そう「フィクション」だと知っていたらしい。

笑いの渦になりますよね。

今、新型コロナウイルス感染者が増えています。

このまま感染者が増え続けると、子供の頃に観た映画が違う形で現実になってしまう。

それも日本だけではない。

感染者が増え続けている。

子供の頃に観た映画のようにならない為にも

・マスクの着用

・三密を避ける

・手洗い、うがいの励行

・アルコ-ル消毒の実施

これを確実にやりますよ。

そして又、笑いの渦を巻き起こしてやる・・・(笑)

精度を上げたい

最近、書類を作成した後にチェックをすると必ずと言っていいほど幾つかのミスがある。

それも、「何だ?このミスは」というようなイ-ジ-ミスです。

その度に、何でこんなミスをしているのだろうという腹立たしさと、自分のレベルの低さにモチベ-ションが下がります。

次はミスなくやろうと取り組むのですが、なかなかうまくいかない。

ミスがないかをチェックして書類を仕上げるのだが、できればチェックした時に直しがない方が満足した仕事ができる。

一番やってはいけないのは、どうせ後からチェックするのだからという気持ちで
やっつけ仕事をする事だと思っている。

書類作成の場合、やっつけで仕事をするとミスだらけの場合が多い(私だけかもしれませんが)

なんとか精度を上げた仕事をしたいと切に思っています。

言ってるそばから誤字なんかあったりするものですよね ホント(笑)

今迄の記事も誤字が何回かあったんですよね~

今回もあったら、しずか~に笑って下さい(;^_^A

気分良し

妻が娘の勤めている美容室を予約をしていた。

私は前日に「8時50分出発」と言っておいた。

妻に出発時間を言う時には、大抵10分~15分余裕を持っている。

何故かというと、必ずと言っていいほどその時間に出発できる事がないからである。

下手すると、出発時間に化粧をしている事もあった。

若い時はこんな事でも腹を立てていた自分だったが(最近まであったかな(;^_^A )いつの頃からか

「朝の時間は忙しいんだよな、女性は化粧もあるし・・・」

「出発しようとする10分~15分前の時間を言っておけば丁度良いな」

と思うようになった。

すると今回は、8時50分ジャストに車に乗り込んできた。

今日は時間通り、いや正確にいうと10分早い出発となった。

こんな感じで美容室へ送り届けた後に車を駐車場に止め、待ち時間があるので街中をぶらぶらしていると、巨大なスヌ-ピ-が街を移動していた。

なかなか壮大でしたね。

帰りの車でも見かけたので札幌中心部を回っていたようです。

こんなおじさんでもちょっと楽しい気分になりましたね(^^♪

因みに美容室からでてきた妻は、娘のアドバイス通りの仕上がりの髪で満足顔。

もちろん私も満足です(笑)


おやすみ

仕事を終えて19時30頃に帰宅。

二世帯住宅の1階には私の両親が住んでいる。

「ただいま」

と顔だすと母親が布団を敷いていた。

「おっ!もう寝るのかい?」

と私が聞くと

「もう遅い時間になったからね~」

と言いながら時計に目をやった

すると

「あら~まだ19時30分なんだ~ もう20時30分になったと思って寝る準備してたんだけどね~」

照れ笑い気味に私の顔を見た。

母親は21時00分には布団に入るようにしているようなのだが、時間を見間違ったようだ。

母親は10数年前にくも膜下出血を患っている。

幸い救急隊員の処置が早かったこともあり、身体・言語共にほぼ障害なく生活できています。本当 感謝です ありがとうございます。

ただ、思った事がすぐに言葉にでてこなかったり、記憶力減退や、頭痛があるようです。

こんな症状があるものですから、母親は

「いや~最近は朝の出来事もすぐ忘れるし、頭がスッキリしない時もあるし、頭がおかしくなってきたみたいだ~」

なんてことを言う事があるんです。

そんな母親に

「時計の見間違いね俺もあるな~ 睡眠は大事だから早く寝る事は良い事だよ~ おやすみ~(笑)」

と母親の照れ笑い気の言葉に笑いながら返した。

ここで冗談でも

「なあに時間間違ってるの~まだ1時間以上早いよ~」

なって言うと「やっぱり私変だな~」と落ち込むかもしれない。

最近の私は、母親の言葉にはまず肯定から入るようにしている。

それから、口調は強くせずに「優しく」を心がけている。

この行動は、若い時の自分にはなかったことだな~と思っている。

いずれは私も子供達から・・・いや!まだまだ元気に頑張らねば!(^^)!

<続>鉄人だった母親の今

鉄人の母は稲刈りの時期になる農家にアルバイトに行っていました。

当時は「でめんさん」と言ってましたね。

北海道の方言らしいのですが、農家でアルバイトをする人を「でめんさん」と呼んでいました。

私は子供ながらに「でめんさん」って何だ?

デメキンのと関係があるのか?と思ってましたね。

もう一つ疑問に思っていた事がありました。

これは知っている方が多いのかも知れませんが

農作業に一緒について行くと、10時位と15時位に

「こびるだよ~」

と言って、パンやお菓子を持ってきてくれるんです。

私は、何だかよくわからないけれど「パンやお菓子が食べられる!!」と嬉しかったのですが

「こびる???」

と思っていました。

子供の私は言葉が「ひらがな」でしか頭に入ってこなかったので全然理解できなかったのですが

漢字にすると「小昼」なんだそうで

小さいお昼=おやつ

という事だったんです。

「おやつだよ~」

でいいじゃないですかね(笑)

本題に入ります。

鉄人(ここから母親を鉄人と呼びます)が稲刈り作業をする時に一緒に行った時の事です。

当時(50年近く前)は鎌を使い手作業で稲刈りをするのですが、刈った稲を乾燥させる為に ・杭掛け・ハサ掛け(簡単にいうと木に掛けて干すというイメ-ジ)・束にした稲を直接田んぼに立てかける、といった方法で乾燥をさせるのです。

その後回収をするのですが、直接田んぼに立てかけている稲を回収する時なんですが、稲の束を持ち上げると、かなりの確率でネズミがいるんです。

鉄人はそれを知っていて持ち上げた瞬間に捕獲作業に入るんです。

軍手をはめた手で・・・

そして捕獲!(反射神経が良かったんですね~)

この時もカニを捕獲した時と同じく噛まれて「痛い!!」って言ってましたね(笑)

でもその後、「ほれネズミだよ」って見せてくれるんです。

弟と私は喜んで見てました。

鉄人は相変わらず弟と私を喜ばせようと体を張ってましたね~。

今思えば・・・やっぱり鉄人ですね(笑)

この鉄人とは現在、二世帯住宅で暮らしているのですが、先日我が家の猫が鉄人に牙を剥きました。

普段は鉄人の足元で昼寝をする猫なんですが、どうも機嫌が悪い時に構い過ぎたようです。

鉄人には言ってあったんです

「ちょっとキカナイところがあるし、猫は気まぐれで、構われ過ぎると噛んだりするから気をつけなさい」と何度も・・・

ところが

「いや~この子はそんな事しないから~」

と全く気にする様子なし

でもその結果がこれです

病院へ行ってきました
犯人(猫)です

無残な姿になりました。

孫である私の息子に

「ばあちゃん大丈夫かい?気をつけれって言われてたしょう」

と言われ

「うん言われてた~ こんな事する子じゃないんだけどね~ でも大丈夫だよ」

と苦笑い。

もうあの頃の鉄人は何処にもいません。

鉄人も今は77歳。

孫に心配をされる可愛い「おばあちゃん」になりました。

因みに我が家の猫は息子には何をされても、な~にもしません。

拾ってくれた息子が主人だという事がわかっているのでしょうね。

餌は毎日、私があげてますけどね(笑)

鉄人だった母親

子供の頃、母親が弟を自転車の後ろに乗せ私は自分の自転車に乗り、多分30分位時間をかけて河川に出かけた。

その河川は床止めの施工がされていると言って良いのでしょうか、要するに川底、法面をコンクリ-トで施工してある河川でした。

河川に到着すると、レジャーシートを敷き何かしらのお菓子をおいて、弟と私を座らせ母親はすぐ近くの河川に向かって行った。

法面は隙間や穴のような箇所があるのだが、母親は躊躇なくその隙間に手を入れた、それも素手で。

そうすると

「痛い!」

という母親の声と共に手を隙間から抜くと、手には黒いカニがいたのだ。

母親はカニを獲りにきたのです。

私達にカニを見せたかったのでしょうね~。

弟と私は、かにを見て大喜びです。

自分の指をはさみで挟まれながらカニを捕獲する母親は鉄人でした。

子供ながらに、「母親には怖いものなんてないんだ」と思った記憶があります。

まさに「母 強し!!」

獲ったカニは家に帰ってから茹でたのですが、黒いカニが茹でると赤くなるのを見てビックリです。

ゆでたら赤くなるという事をその時学びました。

まさに自然体験学習といったところですかね。

川で獲れたカニは小さくて、わずかしか食べるところはなかったと思うのですが弟と私は、漁?をこの目で見たものを調理してもらった喜びもあり格別な味だったような気がします。

50年程前の話しです・・・

その母親も今は優しい、おばあちゃんです。

こんな昔話、最後まで読んで頂きありがとうございます。

たま~に当たり!ポテトチップス

今日は妻がパ-トなので一人の休日になった。

13時頃になりお腹が空いてきたので何か作ろうかと思い、おもむろに野菜室を開けるとじゃが芋が入っていた。

じゃが芋を見ているうちに、子供達が幼稚園児だった頃に素揚げを作って食べさせた事を思い出した。

妻が風邪をこじらせてしまい寝込んでしまった時の事。

私は仕事を終えて家に帰ると

確か当時4歳の息子と2歳の娘が、待ってましたとばかりにアパ-トの狭い玄関で二人ひしめき合うあうように私を迎えてくれた。

そして間髪入れずに、妻の具合が悪いという説明を二人同時に話しだした。

その時は妻には申し訳なかったが、私はおかしくて仕方がなかった。

妻の様子を見に行くと、大分良くなったけれど子供達の相手はできなさそうだったので、妻にはお粥を作り子供達の晩御飯のおかずの一つに、じゃが芋の素揚げを作った。

何故それを作ったまでは覚えていないが、塩を振って食べたり、ケチャップをつけて食べた。

たま~に薄くスライスできていたものがあったようで、子供達は

「ポテトチップスだ~」

と言って喜んで食べていた事を思い出した。

子供って、なにかしてあげると全力で喜んでくれるので

作り甲斐があり嬉しかったですね~。

見た目も良くないし、特別美味しい訳でもないのに喜ぶんです。

ある意味子供は、親を良い気分にさせて使うのが上手いんですよね。

そんな事を思い出しながら一人で素揚げをしてみました。

じゃが芋一袋全部使ってしまったので、妻になんて言われますかね(笑)

後片付けもしながらやったので、その辺は大丈夫かな・・・?

本日の夕飯の一品に添えさせて頂きます。

何事にも基本がある 胡坐をかいた時から不の連鎖が始まる

ある大手小売り業の店舗で買い物をした時の事です。

スマホのアプリに割引券が届いていました。

別なチェ-ンストアで利用した事もあり利用できる事はわかっていたのですが、念のため妻は

「これ使えますか?」

とレジの女性従業員に尋ねた

すると

「えっ!何これ 始めて見た」

アプリには利用しているチェ-ンストアの他に、別の系列の店舗名も書かれていたのですが、それを見ながらその従業員は

「これは、別の系列でしか使えません」

と言ってきたのです。

そこで私は

「〇〇店では使えましたけれど、こちらは使えないの?」

と言うと、慌てて横から一人の女性従業員がきてアプリの画面を確認

「これ使えますよ 書いてありますよ」

と最初に対応をした従業員に諭した後に、私達に向かい事務的に

「申し訳ありません、ご利用頂けます」

と言い直ぐにその場から去って行った。

その後、最初に対応した従業員がアプリのバ-コ-ドをスキャンすると読み取り完了(最初からバーコードが表示されていたので、スキャンして確認をすれば良かったんです)

従業員は

「あっ!本当だ」

と言いながら、謝罪もなしで作業を続行しました。
接客の教育を受けたのかな?

このレベルの低い接客に私達は特に怒る事もなく、ただただ呆れて何も言う気持ちになれず買い物を済ませました。

この出来事どう思われるでしょうか。

従業員の接客教育ができていないのは勿論なのですが、もう一つ問題があるのです。

最近はスマホにお店のアプリを登録すると、ク-ポンが届き、お得な買い物ができるようになっていて消費者にとっては大変喜ばしい事です。

しかし、肝心のお店の従業員が把握していない事があるような気がします。

実際に私達は何度か体験しています。

これは、店側(企業側)に問題がある。

店側が従業員に周知徹底ができていない。

要は教育等が行き届いていないという事になります。

折角、集客を増やし、売上を増やす為に販売促進を講じても、これでは逆効果です。

新しい販売促進物があり過ぎて従業員が対応しきれないのであれば、その販促はやめるべき。

又、その状況を店側がきちんと把握するべきなのだと思います。

今回のケ-スは、従業員の接客態度は論外だと思っていますが、店側の教育・周知方法が一番の問題だと思います。

因みに、以上の事を責任者に話したいと思い、別のフロア-で従業員に話しをすると

「今 連絡をとりましたが責任者全員忙しいようで誰とも連絡がとれません」

と言われ、ここでまた呆れてしまい笑顔で

「じゃあいいで~す」

と帰ってきました。

クレ-マ-だと思われたのでしょうか?

そもそも責任者誰一人として、この事態に対応をする人が居ないのはどうなんでしょう?

人材不足なのでしょうかね~。

大手企業で業績が良いという事に胡坐をかいていては大変な事になるのでは?
と思いますけどね・・・。