最初のブログ投稿

「Be yourself; Everyone else is already taken. (自分らしくあれ。誰かの役になろうとしても、そこはすでに埋まっているのだから)」

オスカー・ワイルド

これは私の最新ブログでの初投稿です。この新たなブログはまだ立ち上げたばかりです。これから充実させていきますのでぜひご注目を。以下で購読をお申し込みいただくと、新しいブログ投稿があったときに通知をお受け取りいただけます。

後悔しない為のチェック

左眼の調子が悪くなり眼科へ行ってきました。

病名は飛蚊症でした。

加齢によるもので眼球には異常なし

但し今見えている黒点(飛蚊)が増えたら(1個・2個ではなく砂のように沢山)直ぐに受診するようにという事。

とりあえず安心したのですが、右眼に問題が・・・

25年程前(32歳位の時)に右眼の矯正視力が出ないので眼科を受診すると、ある総合病院を紹介されて検査をしました。

診断は、網膜に傷がついているという事。

原因はっきりわからないが、眼に強い刺激を受けたりするとこういった症状になる事がある。

と言われたんです。

その後、経過を観察するから1年後に受診するように指示があったのですが、当時の私は忙しく(今思うと言い訳ですが)1年後に病院へ行けず3年程経過してから受診しました。

すると私を診察してくれた担当医は既に在籍しておらず他の医師が診察してくれた。

その結果

「右眼の奥に確かに何かありますが、3年経過して状態に変化がないですから様子をみましょうか」

という事だった。

「定期的に受診する必要は?」

と聞くと

「必要ないです」

という診断だったので安心していた。

ところが今回の診断は

「ん~ 黄斑変性症(加齢黄斑変性症)だね」

という診断だった。

黄斑変性症(加齢黄斑変性症)とは

加齢とともに、眼球の中で視力をつかさどる網膜の中心部分に位置する直径1.5mm~2mm程の小さな組織である
黄斑に老廃物が蓄積されたり、黄斑部に新しい血管が生じ障害される為に物が見えにくくなる病気。

こう説明された。

続けて

はっきりとはしていないが20代で発症する事は少なく、30代・40代と加齢と共に発症する確率が高くなることから加齢黄斑変性症というらしい。

進行する可能性が高いので定期的(3ヶ月毎)に受診するようにと言われた。

今回診察してくれた医師は私と波長が合うタイプで、物事をはっきりと言ってくれる。

「進行するとドーナツ状に穴があいたようになり、真ん中が見えなくなります」

「治療方法がない訳ではなく眼球に注射を打つという治療がありますが、100%効果がでるかはわからない。それと高額なんです」

と説明が始まった。

<説明内容を箇条書きにすると>

眼球注射 1回 50,000円(社会保険適用後)
・1クール 3回注射 合計 150,000円
・効果が無ければプラス1クール=150,000円
・効果がでるかは神頼みみたいなもの(これは医師が言った訳ではなく私の見解です)

高額な治療だが治る保障はないという事だ。

ただこの医師は私に写真を見せながら細かく説明をしてくれた。

良い医師に診てもらわないと駄目だな~と思った。

某総合病院の医師は何だったんだ!

と思ってしまいます。

今回の件で反省した事があります。

それは眼鏡をかける時に病院へ行かずに眼鏡店へ行き、視力測定をして眼鏡を作った事です。

視力測定をした後に眼鏡の度数をレンズを入れて合わせていきますが、その時から右眼の度数が合わずに強制視力がでなかったのです。

それを眼鏡店の方に言うと

「同じような方がいらっしゃいますが、その内矯正視力がでてきますよ」

と言ってくれたので別に疑問に思わなかったんです。

それに普段の生活の中では不自由をする事(両眼で見ると不自由な事がない))がなかったので、その事についてあまり深く考えなったんです。不覚です(おやじギャグを入れている場合ではない(笑))

もし視力が下がったら

「眼鏡屋さんに行くか」ではなく

まずは

眼科へ行く!!

これを守りましょう。

眼科医にしっかりと診察をしてもらい指示に従いましょう!

そして

「眼鏡かけなさい」と言われたら

眼鏡屋さんへGO!!

ですね。

特に原因が思い当たらず以下の症状のある方

・矯正視力がでない

・視力測定時に何となくわかるが、鮮明に見える訳ではない

・視力が安定していない
 (測定するたびに変化する 良くなったり・悪くなったり)

・下の写真(方眼のような)の白い点(○)を見つめた時に視界に入る線が歪んで見える部分がある

                     白丸を見つめて下さい

以上の症状があった時は眼科を受診する事をお勧め致します。

我が家の豪快伝説

5月9日の朝

「お母さんに何プレゼントする?」

と妻が言ってきた。

この言葉で初めて、今日は母の日なんだという事を理解した私。

妻よありがとう。

母の日か~と思った私は、何故か長男が産まれた時の事を思い出した。

33年前に結婚をして翌年に長男が産まれた。

出産予定日は8月中旬だった。

妻は妊娠すると、つわりが酷く4~5ヶ月位までは辛そうだった。

「ご飯の炊き上がる匂いがだめ~」

と言っていた。

正社員で仕事をしていた妻は仕事を休んで点滴を受けたりしていたのですが、日に日に顔が痩せていくので心配でした。

そんな妻も5ヶ月位を過ぎると体調は良くなり食欲旺盛。

妻に食べたいものを聞いて買い物へ行ったり、足裏のマッサ-ジをしてあげたような記憶があります。

食欲旺盛になった妻の体重はどんどん増えていき、産婦人科に検診に行くと医師から

「これ以上の体重増は駄目だな~」

と言われたようです(笑)

こんな感じで生活をしていたのですが、予定日の一か月前に妻は職場を退職して出産の準備に入りました。

7月末近くのある日、妻にいつも通りに笑顔で見送られ出勤したのですが

17時過ぎた頃に妻から職場に電話がありました。

「破水したみたいだから病院に行くから」

と言うんです。

私は「破水?」とい言葉と妻の少し辛そうな声を聞いて動揺しました。

直ぐに上司に事情を説明して病院へ向かいました。

病院へは19時前に到着。

ナ-スステ-ションへ行き私の名前を言うと

「いや~奥さんね もう頭が出かかっているのに両手に鞄持って入って来ましたよ~」

と笑顔で看護婦(当時は看護婦とい呼称しかありませんでしたので)さんが説明してくれました。

実際には家から両手に鞄を持ってタクシ-に乗り込み、降りて病院へ入る時には運転手さんが鞄を持ってくれたようです。

この説明を受けた後に

「こちらへどうぞ、元気な男の子が産まれましたよ」

と言われた。

もう産まれていたんです。

病院へ入ってから1時間弱で産まれたようです。

どうやら私が出勤した後から陣痛があったようなんですが

病院から

「陣痛の間隔が〇〇分位になったら連絡下さい」

と言われていたので、んっ?この間隔なのか?と思って様子をみているうちに破水したらしいのです。

案内をされた部屋入ると笑顔でVサインをする妻と、横には2,600gの私達の長男がいました。

母子共に元気で安心しました。

緊張して、ぎこちなく長男を抱いたのは今でも記憶にあります。

この後に

「荷物は後で良かっただろう 俺が持って来るんだから」

と妻に言うと

「あっそうだよね」

と妻は笑っていました。

決して豪快なタイプではないのですが母強しです。

母の日に妻が母親になった時の『豪快伝説(笑)』を思い出しました。

言葉の理解

ラジオで

「〇〇の ”はいそうりょう” を連絡しました・・・」

というニュ-ス言っていた。

最初から聴いていなかったので何の事だ?と思っていた。

・配送料

・配送量

どちらの事だ?

気になったのでラジコで聴きなおしてみると
「配送量」だったようだ。

どちらも間違いではないと思うのですが

・配送料であれば→配送料金

・配送量であれば→物量もしくは、配送の量

とアナウンスしてくれた方がわかりやすいかな?

思ってしまいました。

アナウンスを最初から聴いていれば理解できる事ではあるのですが・・・

こう思うのは私だけなのかも知れませんけどね。

日本語は難しいですよね、同じ発音でも意味が違う、同音異義語があります。

例えば

雨と飴  花と鼻  赤と垢

というように。

まあ、こういった場合は文脈をたどれば直ぐに理解はできます。

言葉を略称して使う事がよくあるようですが、テレビのようにフリップ等を映像で見る事ができれば理解できる事もありますが、ラジオの場合は音声だけで理解しなくてはならないので理解しやすいように・・・と思ってしまいます。

蔓延防止(まんえんぼうし)→蔓防(まんぼう)

マンボウ?魚か?

という話題を呼んだ言葉もありました。

結局、蔓防は適切ではないという事で今後は使わないという事になったようですよね。

こういった事を含めて、報道して頂く場合は誰が聴いても理解できるように言って欲しいものです。

因みに私は「蔓防」ですが

・万棒→トラックの台数や人数、丸太の本数を数える事

というのが頭をよぎったので「何だ?まんぼう?って」

と思っていました(笑)

音声だけで聴いた方はこう思った方もいらっしゃるのではないでしょうか・・・。

お出かけセットで忘れ物を減らす

朝、出勤しようと玄関へ行き靴を履こうとしたらハンカチを持っていない事に気づく。

車を車庫から出している時に携帯電話を持っていない事に気づく。

なんて事が増えてきた。

当然、取りに戻る。

車から降りて玄関を開けると携帯を持った妻が居るなんて事がある。

携帯を持っている妻の顔見て笑いながら

「忘れたのがわかったのなら電話くれれば良いのに~」

と不可能な事を冗談交じりに言ったりするが

携帯電話を忘れているのだから、できる訳がない(笑)

2台持っているのなら別だが私は持っていない。

仕事へ行く時には鞄を持って行くのですが鞄を忘れる事はありません。

何故でしょう?

鞄は仕事道具が入っている大事なものだからでしょうか?

携帯電話も仕事で使うので私にとっては大事なものなんですけどね。

社会人になり一人暮らしをしていた時は寝る前に

〇財布 〇ハンカチ 〇名刺入れ 〇手帳 〇ボールペン 等々

翌日持って行くものを所定の場所に置いてから寝ていました。

『お出かけセット』と呼んでいた。

緊張感を持っていましたね。

あれから40年近く経った今

緊張感がなくなったのかな~。

鞄は忘れませんが何かの理由で鞄の中の物を出して

しまい忘れると中の物を忘れる事になります。

『鞄を持てば必要な物は入っている』

と思い込んでいるので鞄を手にする事は忘れませんが・・・

という事で最近私は、初心に帰って仕事や出かける時に持って行かなくてはならない物は

全て私の机の上に準備しておく事にしています。

正確にいうと、仕事に必要なものは以前から前日に準備をしてあったのですが、それ以外のものも準備しています。

例えば車のティッシュが無くなったから忘れないように机の上に準備する。

それと鞄の中の確認です。

一人暮らしをしていた時の私に戻っています(笑)

しかし、肝心の携帯電話に関しては朝使ってから居間のどこかに置いてしまう事があるんです。

極力気を付けて置く場所を決めるようにはしているんですけどね。

最近の私の朝は

私「いってきます!!」

妻「ハンカチ・携帯持った!?」

私「持った!」

妻「いってらっしゃい!」

子供かっ!!

という感じです・・・(;^_^A

年齢のせい?

緊張感も少し必要かな(笑)

バスを描いて負けた日

私が小学校入学の時ですが、入学前に自分の好きな絵を描いて提出する事になっていた。

当時12色の絵の具を買ってもらい絵を何回も書いた。

描いた絵は『国鉄バス』です。

今のJRバスです。

国鉄なんて若い方はしりませんね。

なんと言っても50年程前の話しですからね~。

わかって頂ける方は頷いて下さい(笑)

描いた絵を母親は当然ですが褒めてくれました。

そして入学式。

式が終わり教室に入った。

教室の後ろには、新入学児童が入学式前に書いた絵が飾られていた。

私は自分が描いた絵を探した。

すると、私の他にも『国鉄バス』を描いている子の絵が目に入った。

その絵はお世辞抜きで

「上手い!!」

バスの絵も旨いが景色も綺麗に描かれていた。

子供ながらに私の絵は足元にも及ばないと思った。

惨敗だ・・・。

別に競い合ったわけではないが(笑)そんな気持ちになった事を憶えています。

この日から小学校生活が始まりました。

ある日、図工の授業で同じバスを描いた子(F君とします)の絵の具を見たんです。

すると、あきらかに私の絵の具よりも沢山あるんです。

聞くと24色だというんです。

良いな~ 凄いな~ 欲しいな~

と思いながら

「僕もこんなに色があったら絵が上手く描けるかな~」

と思ったのですが

「いや 絵の具じゃない 僕にはF君みたいな上手い絵を描けない」

「上手くないんだから、僕は12色でいいんだ」

と思うようにした。

上手くなったら24色絵の具を買ってもらおうと思った。

そう思いながらも、私の絵の具よりも倍の色があるF君の絵の具は魅力的で羨ましかったですね~。

その後も私の絵は上手くなる事はありませんでした。

上手くなる訳がないんですよ。

入学前は絵の具が珍しくて描いていただけで、絵を描く事が好きではなかったんです。

今考えると私は子供の頃に、自分が嫌いな事、才能がないと思った事に見切りをつけるのが早かったのかも知れません。

格好よく言えばですが・・・。

要するに

飽きやすかった?

見切りをつけるのが早すぎた?

努力を怠った?

という事でしょうか。

しかし好きな事には熱中してやってましたね。

例えば、野球・陸上 と少しだけ書道

あれ?運動メインで勉学が・・・(笑)

芸術系は

好きじゃないと腕前はあがりませんよね・・・。

センスと才能も必要ですよね。

ほっこり

古くからの知人と仕事の打ち合わせをしていた。

仕事の打ち合わせが終わると、少し前にあった母親とのやりとりを教えてくれた。

ある日、母親から電話があった。

「欲しい本があるのだけれどアマゾンで買ってくれないだろうか」

という事だった。

母親は足が悪くて歩行は困難との事。

友人は

「わかった」

と返事をすると

「お金は後で払うからね それとガソリン代も払うからね」

と言ってきたらしい。

友人は私に笑いながら

「母親はアマゾンという何でも買える店舗が郊外にあり、車で買い物へ行ける思っているんですよ~」

と言ってきた。

私は

「ほぼ正しいんじゃない?アマゾンを知っているんだから時代に対応しているよ」

と言葉を返しながら、何とも

「ほっこり」

する良い話しを聞いたと思った。

仕事は当然大事ですが、今日の一番の収穫は 「ほっこり」 させてくれた知人の母親の話しだったのかも知れない。

作られた右利き

私は子供の頃、左利きだったらしい。

スプ-ンや箸を左手に持って器用に食べていたというのだ。

ただそれを見た祖父母が

「これはいかん!右利きに直さないと駄目だ!!」

強く両親に言ったようだ。

私はその後矯正された。

そして作られた右利きになった(笑)

しかし何故左利きが駄目だったのでしょう?

祖父母は

一般的に人は右利きなんだ。

右利きが普通なんだ。

そう思っていたんです。

それが常識だと考えられていたのでしょう。

時代ですね。

これとはちょっと違いますが、世の中の常識が少しずつ変化しているような気がします。

但し、変化している事を単に否定するのではなく時代の変化を考慮しながら慎重な判断も必要な時があると思います。

昔の常識が今は当てはまらない

なんて事もあります。

私が学生の頃の野球部の練習では練習中に水を飲むのは禁止でした。

理由は途中で水を飲むと体が怠くなったり、横っ腹が痛くなるからと言われていました。

今こんな事を言ったら笑われますよね。

「脱水症になったらどうするんだ!!」

ってね。

私は、こっそり水を飲んでましたけどね(笑)

こんな事がまかり通っていた時代もあったんです。

例えはちょっと違いますが、

昔の『教え』に間違いは結構あるんですよね。

しかし世の中の常識が少しずつ変化しているとは言ったものの

『それはどうなの?』

というのはありますね。

これって時代についていけてない証拠ですかね・・・(笑)

厳しい現実

会社の事務所で飲み物を買おと自動販売機の前に立った。

飲もうと思ったのはこれだ!

小銭入れを見ると

10円硬貨9枚 5円硬貨1枚 1円硬貨8枚

んっ?足りない!

「5円硬貨と1円硬貨を含めると100円になるけど駄目かい?」

と自動販売機に聞いてみたけれど返事がない。

沈黙が続いた・・・(笑)

「千円札は使えるよ!」

と自動販売機が言ったように聞こえた。

財布をみると、五千円札はあったが千円札がない!

後10円だったのに・・・

当然だがこの時、欲しい飲料を手にする事はできなかった。

ほんの些細な事で笑い話のような事だが

これが現実だ。

ちょっと大袈裟か(笑)

指導者のモラル

竹刀で目負傷と認定

空手の東京五輪組手女子選手にパワハラ

こんなニュ-スがありました。

駄目ですよね。

皆さんそう思っていらっしゃるのではないでしょうか。

とは言うものの、私の小中学生時代を思い出すと

授業中に騒いでいると

・黒板の横にあった木製の定規で尻や頭を叩かれる

・先生にチョ-クを投げられる

・げんこつをされる

・びんたをされたる

なんて事は日常茶飯事でした。

こうされないと言う事を聞かなかったのでしょうね(笑)

今から40年以上前の事です。

当時の保護者は生徒が悪い事をしたから先生に怒られたのだと思っていたので、あまり問題になった事は無かったと思いますが今考えると当時はやり過ぎだったところもありましたね。

体罰ですかね・・・。

今回の件は私の子供時代を思わせるような内容で時代錯誤もいいところです。

剣道をするわけでもないのに何故?竹刀が必要なんですかね。

昔の『スポ根』ドラマ・アニメじゃないんですから。

アスリ-トは過酷な練習に耐えながらメンタルも技術も鍛えなくてはなりません。

厳しく鍛え上げるには=竹刀を持つ

だと思っているのでしょうね。

大きな間違いです。

仕事もスポ-ツも厳しくだけすれば良いというものではありません。

当然厳しさもなくてはならない事ですが長所を伸ばす為には褒めてあげる事も必要です。

時には褒めちぎる事も必要なのかも知れません(笑)

いいんです、どこまでも褒めて伸ばせば。

竹刀なんか持って「バシッ!!」なんて床でも叩かれたものなら伸びるどころか縮んじゃいますよね。

何度も言いますが厳しさも必要です。

しかし、厳しさと暴力は違うという事を理解して欲しいですね。

言葉の暴力も同様です。

我慢の後の疑問

ス-パ-の中に入っている100円ショップに買い物へ行った時の事です。

そんなに混んでいた訳ではないのですが、なんとなく屋上駐車場に車を止めて入店。

100円ショップで買い物が終わり売り場を後にすると、直ぐ近くにパン屋さんがあるではないですか。

食欲を誘う良い匂いが

「おいで~ 美味しいよ~」

と言って私を呼ぶんです。

パン屋さんの前で足が止まりました。

「一つくらい買おうかな」

とほぼ決断しかけた時に二週間程前の事を思い出しました。

私は

〇LDLコレステロ-ル値が若干高い

〇過敏性大腸炎

これで二か月に一度通院をしています。

その通院の時、会社で受けた健康診断結果を医師に見せて言われたのです。

「血圧が少し高めですね~ どうしようかな~」

血圧は、ほぼ毎日計測して病院から頂いた血圧手帳に記載して持参をしていたのですが

「手帳を見ると、たま~に良い時もあるけれど高めの時が多いね~ 薬を出すの簡単だけど貴方の場合は体重が影響しているんじゃないかな~」

と言われたんです。

私は迷わず

「わかりました減量します」

と即答したのです。

パン屋の前で立ち止まったのは、11:00。

あと一時間でお昼です。

「我慢だ!!」

と颯爽とその場を後にしました。

言葉の使い方が間違ってますね笑)

本当のところは

「美味しそうだったな~ でも自分の為だよな~」

というのが心の内でした。

そんな事があり駐車場に戻り車を出すと

「あれっ!?」

と思う事が

矢印の通り車を走行させると出られません。

というより出られないようになっています。

こんな感じなんですが、わかりますでしょうか。

矢印の通り走行すると除雪車が立ち塞がっています。

つい先日まで雪が降っていましたから除雪をする為に必要な車両ですが何故この位置に駐車?

私が入店した時はそれ程混雑していませんでしたので、駐車スペ-スにも余裕がありました。
順路を逆走するなり空きスペ-スを通れば車を出す事ができたのですが、ちょっと配慮が足りないかな?と思った一幕でした。

お店側は、そんなに車が駐車する事は無いと思っての事ですかね。

しかし、もしスペ-スに余裕がないほど駐車されていたとします。

出庫しようと案内通り走行させたら出られない。

仕方がないからバックしていたら入ってきた車両と接触してしまった。

この人はどうするでしょう。

店にクレ-ムを入れる人もいますよね。

「この店の駐車場が不親切だから事故がおきたんだ!!」

ってね。

駐車場を見回すと除雪車を他に止める場所はあるような気がするのですが、何かの理由があってどうしてもこの場所に止めなくてはならないのであれば

『注意!!この先通り抜けできません』

くらいの告知は必要ですよね。

因みにこのお店、落ち着きがある空間と店内に清潔感あるので良いお店です。

なので尚更残念・・・。