最初のブログ投稿

「Be yourself; Everyone else is already taken. (自分らしくあれ。誰かの役になろうとしても、そこはすでに埋まっているのだから)」

オスカー・ワイルド

これは私の最新ブログでの初投稿です。この新たなブログはまだ立ち上げたばかりです。これから充実させていきますのでぜひご注目を。以下で購読をお申し込みいただくと、新しいブログ投稿があったときに通知をお受け取りいただけます。

株が上昇した日からの今

結婚して33年が過ぎた。

付き合いを入れると約38年になる。

私は付き合っている時から妻の変化に自然と気が付く。

変化と言っても

・髪型の変化
・化粧の変化
・新しい服(見た事がない)

こんな感じだ。

変わった事に気が付いた私はその事を妻に言う。

勿論、誉め言葉と共にです。

今でも妻のこういった変化には気が付くので

「良くわかるよね」

と言われます。

私は

「君しか見ていないからね」

と言っています。

これは冗談です。

私としては特別な事ではなく普通に気が付くのです。

接客業・営業をとしているうちに自然と観察するようになったのかも知れません。

特に接客業の時は、リピ-タ-やそのリピ-タ-が客を紹介をしてくれる事があったので

失礼のないように顧客カードを作製して顔を覚えていましたので、そのせいかもしれません。

職業病ですかね。

20数年前の事

娘が小学生の頃の話しになりますが、妻が美容室で髪を少しだけカットしてきた事がありました。

娘は私が妻の変化に気づくかを確認しようと仕事から帰宅する私を待っていました。

私は帰宅して妻の顔をみた瞬間

「髪切ってきたの 良いじゃない」

と言うと

娘が

「わ~凄い!!」

という言葉と共に私の株が上がった時がありました(笑)

ここで断っておきますが、決して私の自慢話ではないのです。

ここからが本番です。

私、結婚当初から髪は短めにしておりました。

横と後ろは少し刈り上げてム-スなんかをつけて決めてました。

今も変わらず、そんな感じですが刈り上げは昔よりも今の方が短く刈り上げております。

歳と共に短い方が手入れが楽なんです。

妻は出かける時に私の髪型が整髪料で

ピッシ~!!

としていないと嫌なようで

休日に洗いざらしのような頭で買い物に行こうとすると

「髪 そのままで行くの?」

とちょっと不満そうなんです。

それだけ言うのにですよ、私が仕事帰りに髪を切って帰っても全く気付かず

何日か経ってから

「いつ髪切ってきたの~」

ですよ~(笑)

妻曰く

「いつも短くしているからわからない」

そんな事ないでしょう~(笑)(笑)(笑)

因みにですが

「凄い!!」と言ってくれた娘は今、美容師になり妻の髪をカットしています。

何故ここに? 廊下を横断する大蛇

1970年頃の話しです。

私が入学した小学校は木造平屋の建物でした。

校舎に向かって
右側・・・1・2・3年生
真ん中・・教職員
左側・・・4・5・6年生

と三つの玄関に分かれていて校庭には

二宮金次郎像(二宮尊徳)があった。

小学二年生の時だったと思うのですが

ある日、友達の一人が

「深夜になると二宮金次郎が校庭をランニングするらしいぞ!」

と声を弾ませながら言ってきた。

子供の私達には何ともミステリアスな話だった。

「三年生で見た人がいるらしい」

なんていう同級生も居ました。

その人に会わせて~ ですよね(笑)

よしっ!深夜0時に校庭に集合して確かめよう!

って事になったのですが小学二年生の私達です。

深夜に出かける事を親が許す訳がありません。

まして理由が・・・

ってな事で深夜に確かめる事を許されなかった私達は

下校する時に『二宮金次郎像』を凝視をして記憶。

翌朝の登校時に前日と変化がないかを確認してました。

当然変化なし。

私達は

「流石 金次郎さん 走り終わっても同じ姿勢に戻ってる」

なんて言っていました。

この発言

私達の中では毎晩校庭を走っている事を信じていたのですかね~(笑)

こんな小学校へ通っていたのですが冬になり驚くべきものを見にするのです。

授業が終わり友達数人と体育館で遊んでいたのですが、気が付くと外は薄暗くなっていました。

先生には授業が終わったら早く下校するように言われていたので

「先生に見つかると又怒られるから帰ろう!!」

と皆に声をかけ、ランドセルを背負い体育館を飛び出しました。

すると

「わあ~!!」

という叫び声。

体育館を出た私達の目に飛び込んできたのは、薄暗い廊下を横断している巨大な蛇。

この瞬間に一歩も動く事が出来なくなりました。

睨まれてはいませんでしたが、まさに蛇に睨まれたカエル状態です。

私達の叫び声を聞いて

「どうした~!?」

と言いながら作業服を着たおじさんが走ってきた。

私達は声がでず震えながら蛇を指さした。

するとおじさんは

「んっ?これがどうかしたかい?」

と言いながら廊下の電気をつけた。

私達が震えながら指を差した先にあったものは、汲み取り(し尿処理)のホースだった。

当時は今のように水洗トイレではなく汲み取り式(通称 ぼっとんトイレ)でしたので定期的にし尿処理業者の方が汲み取りに来ていた。

普段は廊下をホースが這う事は無い筈なんですが、積雪の関係で車両を通常の場所に駐車する事が出来なかったらしく廊下を横断していたのです。

蛇じゃないとわかった私達は胸を撫で下ろしました。

しか~し!!

大声をあげて叫んだ事で先生も数人駆け付けたので、私達が遅くまで学校に残って遊んでいた事がばれてしまい、みっちり怒られました。

胸を撫で下ろした直後に・・・。


半年したらそこには無かった

カフェ併設の大型書店へ行った時の事。

私が探している本はその店の二階にあるようなので階段をゆっくり本棚の前へいくと。

一人の中年男性が店員と話している。

気にもせずに本を探していると、中年男性(70歳代かな?)の声が大きいものだから話しの内容が聞こえてきた。

男性:私はこの店に来るのは1年に1~2回しか来ない。前に来た時には私が探している種類の本はあそ   
   こにあった。でも今日来たら無い。
   私のように年に一度か二度しか来ないのだから、前に来た時の場所に探している本がないと困る
   よね?

店員:フリ-ズ状態

男性:私が言いたいのは、商品の陳列場所を移動したのなら「〇〇本はこちらに移動しました」と
   案内板をつけるのが客に対してのサービスでしょう。

店員:更にフリ-ズ
   ついでに私も別な場所でフリ-ズ

男性:そう思わないかい?

店員:あっ あっ 上司に話しておきます。

男性:いやいや言わなくて良いよ。
   言うと貴方の立場が悪くなるから。
   で私がさがしているこの本はどこにあるの?

こんなやりとりだった。

最初から聞けば良いでしょ~(笑)

まあ悪い人ではないのかな・・・。

私は本棚に眼を向けていたが、聞き入っていた為に本も探せずに無駄な時間を使ってしまった(笑)

これは冗談ですが、このやりとり笑えました。

確かに「この商品をこちらに移動しました」という案内板をつけるのは良いのかも知れませんが、大型店舗での商品陳列コーナ-が変わる事はよくあります。

中年男性に言われた通りにすると、あらゆる場所に案内板がつき混乱するかも。

店内イメ-ジも悪くなりますね。

そもそも店内にはフロアガイド等である程度わかるようにしています。

当然それだけではわかりずらい場合もあります。

その時は店内に親切なスタッフがいらっしゃいますので聞く事ができます。

私が行くこの大型書店は接客が良い!と私は思っています。

接客教育が行き届いているのと、良い人材を採用しているのでしょうね。

男性からクレ-ムを言われた際にも怒らず(当然?かな)対応をしていましたからね。

フリ-ズはしていましたけどね(笑)

接客業は大変です。

こんな客にも怒らずに接客をしなければなりません。

元接客業をしていた私には気持ちがわかります。

接客業は

・お客様に親切と感謝を

と若い時に教えられました。

当然、親切に接客をしてお買い上げいただき感謝をしていました。

しかし!!

中には感謝なんかしたくない客もいましたね。

客の立場として気持ち良く買い物をしたい。

それは当然の事。

その為には、客にも最低限のマナ-も必要だと思っています。

この日は「あ~ こういうクレ-ムもあるのね」と学んだ一日でした。

他にも笑えるようなビックリする事件簿があるので今度書きます。


   

私は あ~はん

先月30歳になった娘から妻へラインが来た。

「お父さんから ”おめでとう” ラインがこないけど体調悪いわけじゃないよね」

というものでした。

おめでとうって連絡ないよ!じゃなくて、いつも連絡来るのに来ないけど元気なの?

という心配の連絡だった。

これは失礼したなと思い直ぐに「おめでとう」と送った。

そんなラインをした後に娘が言葉を喋りだした時の記憶が甦ってきた。

ある日「おかあさん」と言えるようになった娘。

当然私は、次は「おとうさん」と読んでくれるのだよね

と期待していたのですがその言葉はなかった。

暫く経ったある日、テレビを観ていた私の横にきて

「あ~はん」

と言っているのです。

そして私の肩に手をかけ

「あ~はん」

と言うのです。

最初は何だ?と思いましたが、どうやら私を呼んでいるのでした。

「おかあさん」は言えたのに「おとうさん」は言えなかったようです。

でも私は「あ~はん」と呼ばれて嬉しかったですね。

もうデレデレでした。

私は「おとうさん」ではなく「あ~はん」で良い!!と思いました。

「あ~はん」と呼ぶ娘が可愛くて・・・。

ただの親ばかです。

これから数日経って仕事から帰宅すると

「おとうさんおかえり~」

と息子と娘が迎えてくれました。

娘も「おとうさん」と言っているのです。

嬉しいような悲しいような感じでしたね~。

でもこれで良いのです。

これが大人になっていくという事なんです。

こんな娘だったのが「お父さん元気なの?」と連絡が来るようになった。

そうだよな~生まれて30年経つのだから・・・。

飲んだら乗るなって!!

未だに酒気帯び運転がなくなりません。

何故なのでしょう?

アルコ-ルを飲むと酔っぱらうんですよ!

酔っぱらうと正常な判断、正常な操作ができなくなるから車の運転は危険です。

アルコ-ルは血液に溶け込んで脳に運ばれて脳が麻痺します。

これが『酔う』という事なんです。

お酒を飲んだら車・バイク・自転車の運転は厳禁です。

お酒が強い・弱いは関係ありません!!

じゃあ何時間経過したらお酒は抜けるの?という質問があると思います。

これに対する答えは

お酒を飲んだ量やアルコ-ル度数によって違います。

これが参考です 👇

上記は1単位=4~5時間分解にかかるという事を表しています。

体質等にもよりますのであくまでも参考です。

ここに書かれていますが『分解にかかる時間は・・・』ですが

お酒は主に肝臓で分解されるのですが分解されないとお酒は抜けないのです。

「サウナで酒抜いて帰るわ~」

な~んて事を言う人が居ますが、汗をかいてもアルコ-ルは抜けないそうですのでお気をつけて。

お酒をたくさん飲んで就寝すると

朝起きてもまだお酒が残っている事があります。

この状態で運転をすると立派な犯罪行為です。

翌日、車両を運転しなくてはならない方は酒量・アルコ-ル分解時間を計算して飲酒をしましょう。

酒気帯び運転の行政処分としては、アルコ-ル濃度0.15ミリグラム以上0.25ミリ未満で違反点数13点になります。

行政処分を受けると、免許停止・反則金・場合によっては免許取り消しになります。

しかし一番大変な事は、飲酒運転が原因で事故が発生する事です。

人の命が失われる事もあります。

お酒を飲んで車両等を運転する事は犯罪です。

お酒を飲んだら運転はしない!!

これは絶対に守りましょう!!

お願いだ ニャン !!

よせばいいのに・・・

昔の名刺を整理していると宝物が出てきた。

失礼があったら困るので目隠ししました・・・

敏いとうとハッピ-&ブル-の

篭島 敏男 さんの名刺です。

2004年頃に仕事で福島県へ行った時に頂いたのです。

取引先の部長に連れて行ってもらった店は、篭島さんが経営されているお店だったのです。

部長は常連客らしく、入店して暫くすると篭島さんが挨拶に来て下さり

名刺交換をさせて頂いたのです。

いや~嬉しかったですね~。

敏いとうとハッピ-&ブル-の歌をカラオケでよく歌っていた私は

名刺交換をしながら

「カラオケでよく歌ってます」

って言ったのです。

ここで奇跡が起きました。

「そうですか~ じゃあ一緒に歌いましょう」

という事になり緊張しながらも一緒に歌いました。

なんと!篭島さんがバックコーラスをしてくれたのです。

プロの歌声は凄い!上手いなんて一言では表せない!!

そんな方にバックコーラスをしてもらった私は身の程知らずですよね~(笑)

その時歌った歌は

♪よせばいいのに♬

ホントよせばいいのに(笑)

お店は明るい雰囲気で楽しかったですね~。

なんと言っても篭島さんの人柄が良かった。

篭島さん あの時はありがとうございました。

今でも私の心の中の宝物です。

こんな態度は嫌われる

朝コンビニへ行った時の事。

私はスポ-ツ新聞を片手にレジ前に並んだ。

レジ前には並ぶ時のラインが引いてある。

ソーシャルディスタンスを確保する為のラインです。

私は3番目に並んでいたのですが、私の前の男は(男性ではなくあえて男と呼びます)

ラインとラインの間に立っていた。

それもだらしがない格好で。

男の前の客が精算を終えた。

すると男はカウンタ-前にまだ人が居るにも関わらず少しの隙間から手に持ったペットボトル2本をレジカウンタ-に置いたのです。

精算が終わった客はちょっと驚きながら横にずれた。

そして店員も驚きながらも

「いらっしゃいませ レジ袋は必要ですか?」

と接客を始めた。

客は

「69番」

とぶっきらぼうに告げた。

店員「68番ですね 一つで宜しいですか?」

の問いに横を向きながら男は頷くだけ。

店員は68番のタバコをカウンタ-に置きながら

「レジ袋は必要ですか?」

男「いらない」

男の顔は外を見ながら言っていた。

その後、精算が終わるとカウンタ-にある商品を奪い取るようにして店を出て行った。

この一連の行動を見ていて、自分が接客業をしていた時の事を思い出した。

学校を卒業して就職したのですが、入社式の翌日から研修が始まった

研修では、待機の姿勢・接客用語等の教育をみっちり受けた。

その後、現場デビュ-。

現場では、日常業務後にロ-ルプレ-イング教育がありました。

これが嫌でしたね~。

先輩や上司が客を演じて私が販売員をするのですが

『こんな客居るか!?』

って当時は思うような客を演じたりするんです。

いじめか!!

って本当に思いました。

しかし、この教育のおかげで

・傾聴力
・対応力
・マナ-
・接客スキル

を身につける事ができました。

こんな事を思い出しながら

これからは客にも来店時・買い物をする際の

マナ-教育が必要になってくる時代がやってくるのではないかと思った。

ある時、店内で精算する際の並び方を明記しているにも関わらず横入りする客を目にした事がある。

「申し訳ありません、お並び頂けますか」

という店員の案内に逆切れして店を出て行った。

お店にはお店のルールがあります。

お金を支払う人が偉い訳ではありません。

お金を支払えば何をしても何を言ってもい良い訳ではありません。

当店はお客様を選ばさせて頂きます
  ・他のお客様のご迷惑になる行為
  ・店員に横柄な態度
  ・店員を罵倒する(これは今でも警察へ通報ですね)
  ・店員からのご確認に対して解かるようにお答え頂けない
    答えない、聞こえない等・・・

発見した場合には即、入店を拒否させて頂き今後の入店を禁止させて頂きます。

なんて貼り紙・看板を掲げる日が近いかも・・・(笑)

買い物をする側にもマナ-は必要です。

シャンプ-

美容師をしている娘からラインがきた。

『今 何のシャンプ-使ってる?』

というものだった。

私は今使っているシャンプ-の名前を送信すると

『すごいシャンプ-が入ったから使ってみて!今度買っていくわ!』

と返信がきた。

なんでも、髪を良くするシャンプ-らしい。

『わかった』

と一度は返信したものの送られてきた写真を見ているうちに決して安いものじゃないなと思い

『余計なお金使わなくて良いぞ、使うなら旦那さんに使え』

とラインを送信した。

その後、何の音沙汰もない。

気を悪くしたかな?

帰ってから妻にこの事を話したら

「いつ持ってくるの?近々帰って来るってことじゃないのかい?」

という言葉が帰ってきた。

私は娘に返信した内容について

「買ってきてくれるって言うんだから 素直に、はい!って言っておけば良いでしょう」

くらいの事でも言われるかな?と思ったら違いました(;^_^A

結婚して車で1時間程の所に住んでいる娘ですが、往来を控えているので暫く会っていない。

「そうだよな~そっちの方が大事な事だよな~」と心の中で呟きながら

ちょっと可笑しかった(笑)

レンジでチンしたのに・・・

電子決済ができる世の中になり、現金を持ち歩かなくても買い物ができるようになりました。

スマ-トフォンなんかがあれば、かざすだけで買い物ができちゃう。

私も利用していますが便利ですよね。

現金の授受がないですからお釣りの間違いもない。

楽です。

しかし

こんな経験はありませんでしょうか?

コンビニで〇〇払いにしようと思ったら

①既にログインしてある筈なのに再度ログインが必要な画面表示
  ※再度ログインするのに多少時間がかかる

②通信エラ-なのか原因がはっきりしないが反応しない
  ※再起動すると動作することが多い(再起動に時間を要する)

③システムエラ-で電子決済できない
  ※店のシステムが使えない

④その人の電子マネ-が何かの理由で使えない
  ※こんな事もありますかね

私にはあったんです。

①・②は私だけなのかも知れませんが、③の電子決済ができない状態になる事は可能性はありますし、現実に発生した事があったと思います。

ここでですが

コンビニの精算で良く見かける光景

店員「温めますか?」

客「お願いします」

電子レンジへ商品を入れて温める

続けて商品をスキャンして

店員「〇〇〇円になります」

という具合になります。

ここで例えば

客「電子決済でお願いします」 
  ※今は客側のタッチパネルで選択になってきていますが・・・

こういった流れで精算になります。

ところが

店員「申し訳ありません システムエラ-で只今使用できないんです」
  ※多分こういった時には店内に告知文章が貼ってある。

若しくは

店員「ご利用できないようですが・・・」

このような状況になった時、現金を持たずに電子決済をしようと思っていたとしたらどうなるでしょう。

①・②であれば

「ちょっと待って」

とお願いをして作業をすれば良い。

しか~し!③・④の場合はどうしようもない。

客は支払ができない。

店側としては商品は温めたけれど渡すことはできない。

精算が済んでいないのだから。

中には

「なんで使えないよの」

と文句を言う客もいるでしょう。

店員にしてみれば「そんな事言われても~」と思うでしょう。

私は経験者なので一応現金も所持するようにしているので電子決済が使えない、若しくは再起動等の作業をするのが面倒という時は現金決済をしております。

ただこれが得策と言っている訳ではありません。

こういった時に、店員さんに心無い言葉を浴びせる客もいます。

何度か遭遇した事があります。

それがトラウマになり辞める店員さんがいます。

又、そんな噂が広がり求人を募集をしても応募が無い

なんて事もあるようです。

基本この場合、店員さんは悪くありません。

何が言いたいのかというと

新しいものを導入する時には、リスクヘッジをしている筈ですが

それでも導入すると何かしら問題が発生します。

現場の声を吸い上げてスム-ズな運営をする事で働く人を守ってあげて欲しいですね。

もちろん客がスム-ズに買い物・精算ができるように。

「働き方改革」を推進している今、労働時間は重要な事ですが

こういった事を整備していく事も大切な事だと思います。

働く人の精神衛生上良くない環境は企業側が改善をしてあげて欲しいものです。

今回のように、せっかく温めたけれど行き場所を失った商品を廃棄処分するようなロスを無くす為にも・・・。

大きな栗の木の下は?

毎朝通る道に栗の木があります。

今年も実をつけています。

落ちている栗の実もあります。

最近、車で通ると

「あら~下に落ちてる 勿体ないね~」

という時があります。

写真を撮った時は落ちてなかったですけどね。

昨年、父から

「栗の木の持ち主の〇〇さんに会ったら、栗の実を採っていく人がいるから困ってる。
孫が楽しみにしてるから止めて欲しいと言いながら貼り紙をしていた」

という話しを聞いた。

確かに翌日その場所を通ると

『採らないで下さい』と書いた紙を板に貼り付けたものが栗の木に縛り付けてあった。

今年は貼り紙をしていないようだけど大丈夫なのかな?

落ちた栗の実はどうなるのかな?

栗の実は持ち主の土地ではなく道に落ちている。

これで揉め事にならなきゃ良いけどね。