最初のブログ投稿

「Be yourself; Everyone else is already taken. (自分らしくあれ。誰かの役になろうとしても、そこはすでに埋まっているのだから)」

オスカー・ワイルド

これは私の最新ブログでの初投稿です。この新たなブログはまだ立ち上げたばかりです。これから充実させていきますのでぜひご注目を。以下で購読をお申し込みいただくと、新しいブログ投稿があったときに通知をお受け取りいただけます。

作られた右利き

私は子供の頃、左利きだったらしい。

スプ-ンや箸を左手に持って器用に食べていたというのだ。

ただそれを見た祖父母が

「これはいかん!右利きに直さないと駄目だ!!」

強く両親に言ったようだ。

私はその後矯正された。

そして作られた右利きになった(笑)

しかし何故左利きが駄目だったのでしょう?

祖父母は

一般的に人は右利きなんだ。

右利きが普通なんだ。

そう思っていたんです。

それが常識だと考えられていたのでしょう。

時代ですね。

これとはちょっと違いますが、世の中の常識が少しずつ変化しているような気がします。

但し、変化している事を単に否定するのではなく時代の変化を考慮しながら慎重な判断も必要な時があると思います。

昔の常識が今は当てはまらない

なんて事もあります。

私が学生の頃の野球部の練習では練習中に水を飲むのは禁止でした。

理由は途中で水を飲むと体が怠くなったり、横っ腹が痛くなるからと言われていました。

今こんな事を言ったら笑われますよね。

「脱水症になったらどうするんだ!!」

ってね。

私は、こっそり水を飲んでましたけどね(笑)

こんな事がまかり通っていた時代もあったんです。

例えはちょっと違いますが、

昔の『教え』に間違いは結構あるんですよね。

しかし世の中の常識が少しずつ変化しているとは言ったものの

『それはどうなの?』

というのはありますね。

これって時代についていけてない証拠ですかね・・・(笑)

厳しい現実

会社の事務所で飲み物を買おと自動販売機の前に立った。

飲もうと思ったのはこれだ!

小銭入れを見ると

10円硬貨9枚 5円硬貨1枚 1円硬貨8枚

んっ?足りない!

「5円硬貨と1円硬貨を含めると100円になるけど駄目かい?」

と自動販売機に聞いてみたけれど返事がない。

沈黙が続いた・・・(笑)

「千円札は使えるよ!」

と自動販売機が言ったように聞こえた。

財布をみると、五千円札はあったが千円札がない!

後10円だったのに・・・

当然だがこの時、欲しい飲料を手にする事はできなかった。

ほんの些細な事で笑い話のような事だが

これが現実だ。

ちょっと大袈裟か(笑)

指導者のモラル

竹刀で目負傷と認定

空手の東京五輪組手女子選手にパワハラ

こんなニュ-スがありました。

駄目ですよね。

皆さんそう思っていらっしゃるのではないでしょうか。

とは言うものの、私の小中学生時代を思い出すと

授業中に騒いでいると

・黒板の横にあった木製の定規で尻や頭を叩かれる

・先生にチョ-クを投げられる

・げんこつをされる

・びんたをされたる

なんて事は日常茶飯事でした。

こうされないと言う事を聞かなかったのでしょうね(笑)

今から40年以上前の事です。

当時の保護者は生徒が悪い事をしたから先生に怒られたのだと思っていたので、あまり問題になった事は無かったと思いますが今考えると当時はやり過ぎだったところもありましたね。

体罰ですかね・・・。

今回の件は私の子供時代を思わせるような内容で時代錯誤もいいところです。

剣道をするわけでもないのに何故?竹刀が必要なんですかね。

昔の『スポ根』ドラマ・アニメじゃないんですから。

アスリ-トは過酷な練習に耐えながらメンタルも技術も鍛えなくてはなりません。

厳しく鍛え上げるには=竹刀を持つ

だと思っているのでしょうね。

大きな間違いです。

仕事もスポ-ツも厳しくだけすれば良いというものではありません。

当然厳しさもなくてはならない事ですが長所を伸ばす為には褒めてあげる事も必要です。

時には褒めちぎる事も必要なのかも知れません(笑)

いいんです、どこまでも褒めて伸ばせば。

竹刀なんか持って「バシッ!!」なんて床でも叩かれたものなら伸びるどころか縮んじゃいますよね。

何度も言いますが厳しさも必要です。

しかし、厳しさと暴力は違うという事を理解して欲しいですね。

言葉の暴力も同様です。

我慢の後の疑問

ス-パ-の中に入っている100円ショップに買い物へ行った時の事です。

そんなに混んでいた訳ではないのですが、なんとなく屋上駐車場に車を止めて入店。

100円ショップで買い物が終わり売り場を後にすると、直ぐ近くにパン屋さんがあるではないですか。

食欲を誘う良い匂いが

「おいで~ 美味しいよ~」

と言って私を呼ぶんです。

パン屋さんの前で足が止まりました。

「一つくらい買おうかな」

とほぼ決断しかけた時に二週間程前の事を思い出しました。

私は

〇LDLコレステロ-ル値が若干高い

〇過敏性大腸炎

これで二か月に一度通院をしています。

その通院の時、会社で受けた健康診断結果を医師に見せて言われたのです。

「血圧が少し高めですね~ どうしようかな~」

血圧は、ほぼ毎日計測して病院から頂いた血圧手帳に記載して持参をしていたのですが

「手帳を見ると、たま~に良い時もあるけれど高めの時が多いね~ 薬を出すの簡単だけど貴方の場合は体重が影響しているんじゃないかな~」

と言われたんです。

私は迷わず

「わかりました減量します」

と即答したのです。

パン屋の前で立ち止まったのは、11:00。

あと一時間でお昼です。

「我慢だ!!」

と颯爽とその場を後にしました。

言葉の使い方が間違ってますね笑)

本当のところは

「美味しそうだったな~ でも自分の為だよな~」

というのが心の内でした。

そんな事があり駐車場に戻り車を出すと

「あれっ!?」

と思う事が

矢印の通り車を走行させると出られません。

というより出られないようになっています。

こんな感じなんですが、わかりますでしょうか。

矢印の通り走行すると除雪車が立ち塞がっています。

つい先日まで雪が降っていましたから除雪をする為に必要な車両ですが何故この位置に駐車?

私が入店した時はそれ程混雑していませんでしたので、駐車スペ-スにも余裕がありました。
順路を逆走するなり空きスペ-スを通れば車を出す事ができたのですが、ちょっと配慮が足りないかな?と思った一幕でした。

お店側は、そんなに車が駐車する事は無いと思っての事ですかね。

しかし、もしスペ-スに余裕がないほど駐車されていたとします。

出庫しようと案内通り走行させたら出られない。

仕方がないからバックしていたら入ってきた車両と接触してしまった。

この人はどうするでしょう。

店にクレ-ムを入れる人もいますよね。

「この店の駐車場が不親切だから事故がおきたんだ!!」

ってね。

駐車場を見回すと除雪車を他に止める場所はあるような気がするのですが、何かの理由があってどうしてもこの場所に止めなくてはならないのであれば

『注意!!この先通り抜けできません』

くらいの告知は必要ですよね。

因みにこのお店、落ち着きがある空間と店内に清潔感あるので良いお店です。

なので尚更残念・・・。

人気のキャラメルコーン

先日、知人の倉庫に行った時の事です。

あらっ?

どこかで見た事があるな~というものがあったのです。

これなんですけど。

ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが

アライグマを捕獲するものなんです。

何故見た事があるかというと

10数年前ですが道南地区に単身赴任していた時の事です。

そこには倉庫があったのですが、ネズミが出るので捕獲機(ネズミ捕りです)を設置していました。

ある日倉庫へ行くと捕獲機が壊れていたのですが、中にはネズミの尻尾のようなものがあったのです。

どういう事だ?

捕獲されたネズミが何者かに食された?

疑問に思いネットで調べたところアライグマの可能性があるという事が判明。

ネットには自治体に相談するようにと記載があった。

早速自治体に連絡すると、直ぐに捕獲機を2基持ってきてくれた。

自治体の方から設置の説明を受けていたのですが、ちょっと驚く事があったのです

捕獲機に入れる餌なんですがキャラメルコーンだと言うんです。

その事を今回捕獲機があった知人に聞いてみると、やっぱりキャラメルコーンでした。

アライグマってキャラメルコーンが好きなんですね。

キャラメルコーンを捕獲機の中に入れ倉庫に設置すると、1時間も経たないうちに捕獲!!

アライグマって噂には聞いていましたが狂暴ですよ~。

鋭い牙を剥いて

「フッ~」です。

ちょとした木の棒を入れてみると見事に引きちぎられました。

捕獲された事を自治体に連絡をすると1時間も経たない内に回収にきたのですが、ここで又驚き。

アライグマは害獣なので殺処分なのだそうです。

アライグマは、農作物を荒らしたり昆虫・両生類・爬虫類を分け隔てなく食べる為、地域の生態系などにも重大な影響を与えてしまうという事です。

アライグマはアニメのように決して可愛いものではないので注意です。

おまけですが道南地区で捕獲機を設置した時に三匹のアライグマを捕獲したのですが、それ以外に野良猫が一度捕獲機に入っていた事がありました。

「おまえもキャラメルコーン食べるんだ~」

と言いながら直解放してあげました。

神対応に感激

3年程前の3月に妻と東京へ行った時の事です。

正確に言うと出発する時の事です。

木曜日、勤務終了後即帰宅。

妻を乗せ新千歳空港へ向かった。

新千歳発20:00→羽田着21:40の便に搭乗です。

19:00前に空港へ到着してJALカウンタ-へ行くと機材繰りの関係で遅延が発生との事。

新千歳発20:35→羽田着22:15に変更になっていた。

おかげで時間に少し余裕ができたので、手続きをして保安検査場を通過してから夕食をとる事にした。

夕食が終わり椅子に座っていると、クラスJシ-トに空きがあるとアナウンスがあった。

普通席を予約していた私達は

「どうする?」

と顔を見合わせました。

クラスJシ-ト 追加料金1席1,000円×2=2,000円 ちょっとだけ贅沢しようという事で合意。

搭乗口横のカウンタ-に向かい

「クラスJシ-ト二つ空席ありますか?」

と確認すると

「空席はあるのですが横並びで席がとれないのですが宜しいでしょうか」

と回答があった。

たまにしか行けない飛行機の旅で離れた席で行く気にはならないのでお断りをした。

そんな事があり又椅子に座り搭乗を待っていると

先程クラスJシ-トの応対をしてくれて女性スタッフがやってきた。

「クラスJシ-トですが、お一人のお客様に席を移動して頂いたので横並びで席を確保できますが如何でしょうか?」

と言ってきたのです。

空席を埋める為の業務だったのかも知れませんが、私達夫婦はこのご厚意に感動しました。

こんな良い気分でクラスJシ-トに座り20:35に新千歳空港を飛び立ちました。

22:15に予定通り羽田に到着。

荷物受け取りレーンへ向かうと、他の便の荷物の後に私達の便の荷物を流すという事になり暫く待つことになった。

最終的に荷物を受け取れたのは23:30過ぎだったように記憶している。

荷物受け取りレーンで待っている時にホテルにはチェックインが遅くなる事を連絡していましたが、まさかチェックインが24:00を過ぎるとはちょっと予想外でした。

出発は遅れるは到着してからはイレギュラ-がありチェックインは遅くなるはで、旅のスタ-トからトラブル続きだったのですが、クラスJシ-トの神対応をしてくれたJALの女性スタッフのお陰でイライラもせず気持ち良く旅の初日を過ごす事ができました。

先に記述はしましたが、私は空席を埋める為だけの業務行動ではないと思っています。

この方は客の気持ちになった機転の利いた神対応だと思っています。

こういった接客応対が客の気持ちを穏やかにする事ができる、そして素敵な旅をサポ-トしてくれる。

今、航空業界からも出向が始まっているようですね。

自治体・物流系・コールセンタ-・教育機関等へ出向と聞いています。

職種が変わり皆さん大変でしょうがJALの皆さん頑張って下さい。

出向記事を読んでいたらこんな事を思い出しました。

優しさにニンマリ

息子が幼稚園児の頃の事。

妻が(息子からすると母親ですので以降は母親で表記します)おやつをだすと必ず母親に三分の一程渡すのです。

「お母さんの分」

と言って。

ある時ロ-ルケ-キとジュ-スをおやつに出しました。

ジュ-スは普段コップに入れて出すのですが、ラッパ飲みをしてみたいというのでペットボトルのままテーブルに置いた。

息子は案の定ロールケーキを母親に差し出し

「お母さん少し食べて」

と言ってきた。

母親は少しだけもらって嬉しそうに食べていた。

息子は母親の顔をニコニコしながら見て、その後ペットボトルのジュ-スをラッパ飲みしていた。

一口飲み終えると

「はい!!飲んで良いよ!!」

ペットボトルを母親に渡してきた。

「は~い ありがとう~」

母親は笑顔でペットボトルを受け取った。

そしてペットボトルを見て笑いながら

「これはお母さんは要らないかな~」

と息子に言うと

「嫌だお母さんにあげるから飲んで!」

と懇願してきた。

母親はその顔を見ると飲まないわけにはいかず

「少しだけもらうね~」

と言って一口飲んでペットボトルを息子に渡した。

私は何気なくそのペットボトルに目をやると、息子が持っているペットボトルの中身には果肉入りジュ-スでもないのに何やら沢山浮いているのです。

目を凝らすと、ロ-ルケーキを頬張って食べた後にラッパ飲みをしたペットボトルには息子の口の中からロールケーキが沢山入ったようです。

ロ-ルケ-キを頬張ったままペットボトルに口をつけて飲んだ結果です(笑)

母親は笑顔でペットボトルを受け取ったのですが、その直後苦笑いをしていた。

しかし母親として息子の厚意を踏みにじるという選択肢はなかった。

息子は母親がペットボトルのジュ-スを飲んでくれてご満悦です。

息子が母親を見つめながら嬉しそうにしている顔が今でも頭に浮かんできます。

息子にとって母親の笑顔は最高のご褒美だったのだろうと思います。

母親も苦笑いをしながらも幸せそうな顔をしていました。

息子の笑顔は母親にとっても最高のご褒美だった筈です。

そんな息子は30歳を過ぎましたが、スイ-ツが人数分ない事がわかると母親に

「食べてよいよ~ 余ったら食べるわ~」

と言います。

母親優先です。

ペットボトルのジュ-スには果肉以外の異物が浮いている事はないですけどね・・・(笑)

目的を達成する為の行動

私が多分5歳位の時の話しです。

父親は公務員だったのですが給料がそんなに良くなかったのか、母親が病院の調理員の仕事をする事になりました。

母親は私達に「病院のご飯炊きの仕事にいくからね」と言ってました。

病院は子供の足で10分程で行ける距離の所にあったのですがちょっと寂しかったですね。

私には一つ下の弟がいたのですが「兄ちゃんなんだからちゃんと面倒みてあげてね」と母親から言われ鍵を首に掛けられました。

鍵っ子です。

ただ私は嬉しい事が一つありました。

それは、母親が仕事へ行くときに私達に10円ずつお小遣いをくれるんです。

今から50年程前の10円で何が買えたかというと

ヤクルトに似た容器の飲み物があったと記憶しているのですが

それが5円、そしてシュ-クリ-ム(クリ-ムが少しだけ入っているやつ)が5円で買えたんです 確か・・・

今じゃ考えられないですよね。

私達兄弟はお小遣いの10円を持って毎日おやつを買いに行くんです。

田舎ですので店の人も顔見知りですから「いつもの!!」みたいな感じですね。

こんな感じで鍵っ子生活を楽しんでいたのですが、ある日ちょっとした問題が起きました。

いつものように弟と店に買い物に行ったのですが、ある商品が私達の眼を釘付けにしました。

それは『マーガリント-スト』です(当時もこんなネ-ミングだったかは定かではありません)

これが物凄く美味しそうに並んでいるんです。

パンにマ-ガリンが塗ってあり見ているだけで味が伝わってきました。

ここで何が問題かというと『価格』です。

これが確か25円だったんです。

私達は毎日10円しか貰えませんので買う事ができないんです。

その日は『マーガリント-スト』を横目に、いつもの物を買って家へ帰りました。

母親に「お金が欲しい」と言えなかった私達は考えました。

そして出した結論は

『マーガリントースト』が食べたい時は

シュ-クリ-ム1個・飲み物1個を買い、家に帰ってから半分にして二人で食べる。

こうする事によって10円の出費。

10円×2人-10円=10円になり

翌日

10円×2人+10円=30円になります。

翌日には『マーガリント-スト』を一つ買う事ができるんです。

何故一つで良いかというと『マーガリント-スト』はサンドしてあるので2枚あるのです。

パンは1枚ずつ食べられるから一つだけ買えば良いんです。

そして飲み物を一つ買って半分にする。

翌日、買いました!

『マーガリント-スト』

嬉しかったですね~。

その後は家に帰り、私達二人が至福の時を過ごしたのは言うまでもありません。

『ない袖は振れぬ』という言葉があります。

今の世の中は『ない袖も振れる』事があります。

しかし無い袖を振り続けると必ずつけが回ってきます。

様々な目標を達成する為には我慢をしなくてはならない時だってあります。

妻と買い物に行き『マーガリント-スト』見ていたら、こんな事を思い出させてくれました(^^♪

作って納得

ここ数年の間でポイントカ-ドを作るようになりました。

それまでは買い物をした店で

「ポイントカ-ドお作りしますか?」

と言われても面倒なので断っていました。

妻に

「ポイントはお金と同じだからカ-ド作ったら」

と言われていたのですが、それでも躊躇していました。

その最大の理由は妻の財布です。

妻の財布はパンパンなんです。

沢山のポイントカ-ドで・・・

しかし、冷静に考えると折角もらえるポイント(お金)を捨てているようなものなので

私の中で厳選してポイントカ-ドを作る事にしました。

財布がパンパンにならない程度に(笑)

作ったポイントカ-ドの一つはアプリ対応型なのですが無料ク-ポンが届いていました。

この日の晩御飯は、妻の手を煩わせることなく質素にいこうと私の提案により無料ク-ポンを有効に使わせて頂きました。

そうは言っても若干、手を煩わせるものも入ってますが(;^_^A

最近、『ポイ活』という言葉を良く耳にしますが

まさに『ポイ活』ですかね。

今の時代、こういったものを有効に使う事が必要ですね。

妻も日曜日にちょっとだけ楽ができたようですし・・・。

何事も基本は大切

喫茶店でコーヒ-を飲みながら書類を作製していた時の事です。

隣のテ-ブルに女性二人が楽しそうにお話しをされていました。

お二人の話声が自然と私の耳に入ってきました。

話し声を聞いていると(あくまでも聞こえてきたんです(笑))お二人の仲の良さが伝わってきて楽しい気分になりました。

仲が良いんだな~と思いながらパソコン入力をしていると

A婦人「道路が凍ってるから滑るよね~ あんた転ばないように気をつけなさいよ」

B婦人「気を付けているから大丈夫 転ぶ人は足のかかとからついているから転ぶのよ 私はつま先からついている          
   から転ばないって!」

この会話を聞いていると何だか心が和んだ。

それと同時に「そうだよね~ 雪国の滑る冬道歩行の基本だよね つま先からというのは」

と思ったのと同時に「世の中に絶対はないから気を付けて下さいね」と心の中で呟いた。

その後、書類作成を終えた私は帰り道で「つま先からね」と呟きながら歩行した。

基本に立ち返ることは大切ですからね☺